2016年3月26日についに北海道新幹線が開通しましたが、なんといっても目玉は、東京のある本州と北海道をつないだことにあります。

ただし現段階では東京〜函館までしか新幹線が開通していないという、メチャクチャ不便な状態です。(正確には函館でもない)

2031年には札幌まで開通するようですが、まだ15年も先になります。

北海道新幹線の停車駅と駅名をまとめてみた!

引用:北海道新幹線スペシャルサイト

その頃には乗ってみたいという人もいなくなり、LCCを中心とした空の便が安くなるとは思いますけどね。

そんなこんなで色々と問題も指摘されている北海道新幹線ですが、新幹線ならではの快適さではLCCには全く負けていません。

しばらく北海道新幹線に関する記事が続いていますが、今回は停車駅と駅名、新幹線の種類とルートをわかりやすくまとめました。

気になる人も多いと思うのでぜひ参考にしてみてください。

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北海道新幹線の停車駅と駅名の一覧

まず始めに、北海道新幹線の停車駅は全部で9つあります。

北海道の新函館北斗駅から東京都の東京駅までです。

  • 東京駅(東京都)
  • 上野駅(東京都)
  • 大宮駅(埼玉県)
  • 仙台駅(宮城県)
  • 盛岡駅(岩手県)
  • 新青森駅(青森県)
  • 奥津軽いまべつ駅(青森県)
  • 木古内駅駅(北海道)
  • 新函館北斗駅(北海道)

北海道新幹線の種類とルートについて

北海道新幹線では、運行する新幹線の種類は「はやぶさ」と「はやて」の2つです。

北海道新幹線の種類とルートについて

引用:えきねっと(JR東日本)

1つ目:はやぶさ

こちらは1日に11往復の運行です。

はやぶさのルートは、東京駅~新函館北斗間を10往復。

そして仙台駅~新函館北斗間を1往復します。

2016年に開通した北海道新幹線の片道料金や往復料金とグランクラスについてを見た人は気づいたかもしれませんが、はやぶさには、100円〜510円の割増料金がかかっています。

さらに全車指定席となりますので、乗車する場合は全席予約してからの乗車となります。

2つ目:はやて

こちらは1日に2往復だけの運行です。

はやてのルートは、盛岡駅~新函館北斗間を1往復と、新青森駅~新函館北斗間を1往復するだけです。

完全に東北専用の新幹線ルートとなっていますね。

ルートについての補足

北海道新幹線では、合計で1日に13往復の運行となります。

そして、利用者が期待されている東京駅〜新函館北斗駅間は10往復です。

ちなみに、「はやぶさ34号の上り」、「はやぶさ5号とはやぶさ11号の下り」の計3便は、奥津軽いまべつ駅と木古内駅には停車しません。

注意してください。

北海道新幹線は、まだまだ改善しなければならない問題も多いですが、これまで東北の路線は非常に不便でした。

北海道新幹線の登場により、過去の状況から比べると劇的に利便性は改善したと思います。

東京からのアクセスは悪いですが、十分に使える新幹線だと思うので、東北在住の方は一度利用してみるのが良いかと思います。

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