暑い夏は、少しでも涼しくなれる遊園地のシーズンでもあります。

わたしも子どもの頃の夏休みは、よく両親に連れて行ってもらった記憶があります。

その影響かはわかりませんが、大人になった今でも年に数回は遊園地に行っています。

その中でも最も気に入っているのは、富士急ハイランドです。

夏休みはアクセスも最高の富士急ハイランドが面白い

富士急ハイランドは実はアクセス抜群

往復の交通バスが、新宿や東京駅だけでなく各所から出ています。

神奈川県の横浜、京都や大阪、名古屋、千葉や埼玉、群馬、静岡などからも富士急ハイランド行き高速バスの運行があります。

ちなみに東京からなら、2時間程度で到着します。

富士急ハイランドは、関東圏なら日帰りで行けるくらいに近いんですよ。

もちろん電車や車でもアクセス良好なので、思っている以上に気軽に行ける遊園地です。

富士急ハイランドの場所

住所 〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
最寄り駅 富士急行線「富士急ハイランド駅」
高速道路 河口湖I.Cをおりてすぐのところ。

車で行く場合は、駐車料金1,500円がかかるので注意が必要です。

ただしバイクで行くなら無料になります。

個人的には電車やバスでも十分に行きやすいので、わざわざ車で行く必要はないかと思います。

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富士急のアトラクションは夏こそ盛り上がる

富士急ハイランドは、いい意味で絶叫系がメインアトラクションです。

「高飛車」「ええじゃないか」「FUJIYAMA」「ドドンパ」などが有名です。

富士急のアトラクションは夏こそ盛り上がる

引用:ニュースウォーカー (写真は高飛車)

どれも国内最高レベルのスリルがある絶叫マシーンで、風が気持ち良いですよ。

また夏休み特有の楽しみ方をしたいなら、戦慄迷宮もオススメです。

お化け屋敷が苦手な人なら、悲鳴あげること間違いなしの日本一のお化け屋敷です。

男性の見せ場でもありますよ。

夏休み中はそれなりに混雑する

一時期に比べれば大分落ち着いてきてはいますが、夏休み中はやっぱり混雑します。

特に「高飛車」「ええじゃないか」「FUJIYAMA」「ドドンパ」は、それなりに並びます。

ただし1,000円で優先権が買えたり、並んでも1時間〜2時間程度だったりするので、混雑時のディズニーランドと比べるとマシです。

夏休み中は営業時間も長くなるので、気長に並んでいれば、乗りたいアトラクションには乗れると思いますよ。

営業時間の参考

夏休みは行きたい場所もたくさんあるとは思いますが、その候補の中に富士急ハイランドも入れてみてください。

子どもは絶対喜ぶと思うので、いい思い出が出来るかと思いますよ。

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