冬至にはかぼちゃとゆず湯!由来や基本のゆず湯のやり方

冬至に欠かせないものといえば、かぼちゃとゆず湯ですよね。

冬至にかぼちゃを食べてゆず湯であったまれば、風邪をひかないと言われて育った人は私以外にもいるはず!

今回は“冬至にはかぼちゃとゆず湯”の由来や、基本のゆず湯のやり方についてまとめました。

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“冬至にはかぼちゃ”の由来

かぼちゃは栄養価が高く、保存が効く食べ物です。

そのため、江戸時代より冬至の日にかぼちゃを食べると風邪や病気の予防になるとして、大切に食べられてきました。

また、かぼちゃにはいくつか呼び方があり、「とうなす」という呼び方には冬至の「と」という文字が入っていて、「なんきん」という呼び方には運の「ん」が入っていることから、縁起が良い食べ物としても食べられていたようです。

“冬至にはゆず湯”の由来

“冬至にはゆず湯”の由来

冬至にゆず湯にはいる意味もいくつかあります。

もともとは、運を呼び込む前の厄払いとし、みそぎの意味でゆず湯に入っていたそうです。

ゆずは香りがとても強いので、邪気をはらうと考えられていたんですね。

また、ゆずは実ができるまでに時間がかかることから、「長年の苦労が実りますように」という意味もあるとか。

現在は、ゆず=「融通」、冬至=「湯治」という語呂合わせで「融通がきくように」という意味もあるそうです。

冬至にゆず湯にはいるのには、色々な意味があるんですね。

基本のゆず湯のやり方

ゆず湯にはゆずを丸ごといれる、切ってからいれる、皮だけ入れるなど、様々な方法があります。

ここでは掃除が楽な一般家庭向けのゆず湯のやり方を紹介します。

1. ゆずを切る

半分に切ったり、輪切りにしたり、お好みの切り方でどうぞ。

当然ですが、断面が多いほうがゆずの香りや成分は出やすくなります。

2. ネットに入れる

洗濯ネットやみかんネット、ガーゼなどにゆずをいれます。

こうすることで掃除がとても楽になります。

ゆず湯の見た目を優先する人は、ネットにいれずそのままお湯にゆずを浮かべてください。

3. お風呂にいれる

後はネットに入れたゆずをお風呂に浮かべるだけです。

ゆず湯は肌の弱い人だと刺激を感じる人もいるようです。

その場合はゆずをあらかじめ20~30分熱湯で蒸らすことで軽減することができますよ。

冬至にはぜひ、かぼちゃとゆず湯を楽しんでくださいね。

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