ぽっかぽか♡冬至の献立はコレで決まり!

さむ~い冬至の日。

どうせなら冬至らしい料理で栄養をしっかりとって体をあっためたい!

ゆずもゆず湯に入るだけじゃもったいないし!

ということで、冬至の日に食べたいかぼちゃやゆず、「ん」のつく食材をたっぷり使った縁起の良い献立を考えました。

冬至の日の献立に迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね☆

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冬至の食材たっぷり!あったまる冬至の日の献立

副菜:簡単いとこ煮

副菜:簡単いとこ煮

参考レシピ:http://ameblo.jp/kanagohan15/entry-11431774080.html

冬至の献立の副菜は、定番のかぼちゃのいとこ煮で。

いとこ煮はあずきで煮た料理のこと。

材料の煮えにくいものから「おいおい」入れていくことから、「甥甥→いとこ」になった、というのが語源だとか。

今回はゆであずき缶を使って簡単に作っちゃいましょう♪

味付けも塩としょうゆだけでとっても簡単。

こちらのレシピは甘さ控えめですが、甘めが好きな人はあずきの量を増やしてみてください。

ほくほくのかぼちゃに甘辛いあずきが絡んで、つい箸がすすみます。

ちょっと時間をおいて味をしみこませるともっと美味しくなりますよ。

材料 3人分

  • かぼちゃ   1/4個(300gちょっと)
  • 塩      少々
  • ゆであずき缶 1缶(90g)
  • しょうゆ   大さじ1

作り方

  1. かぼちゃは食べやすい大きさに切り鍋に入れる。
    (ここでやる気があれば角をとる)
    ひたひたの水(1カップくらい?)と塩少々入れて火にかける
  2. かぼちゃがやわらかくなってきたらゆであずきとしょうゆを入れて落としぶたをして5分くらい煮る

酢の物:酢れんこん(酢ばす)

酢の物:酢れんこん(酢ばす)

参考レシピ:http://www.sirogohan.com/recipe/surenkon/

甘じょっぱいいとこ煮を味わった後は、酢れんこんでさっぱりお口直し。

れんこんは冬至の日に食べると運を呼び込むと言われている食材です。

唐辛子も縁起が良いそうですよ。

シンプルにれんこんを味わえる酢れんこんは、市販のものを買うより手作りした方が断然美味しい。

れんこんは水煮のものではなく、ぜひ生のれんこんで作ってください。

少し厚みに切って、シャキシャキとしたれんこんの歯ごたえを楽しんで。

漬け込み時間は半日以上がオススメ。

冬至の日前日に漬け込むのが良いですね。

冷蔵庫で10日くらいまでなら美味しく食べれるそうです。

材料 3~4人分

  • れんこん 200g
  • 輪切り唐辛子 好みで少々
  • 昆布だし 180ml
  • 酢 120ml
  • 砂糖 大さじ5
  • 塩 小さじ1/2

作り方

  1. れんこんは皮をむいて少し厚めに切ります。少し厚めの5㎜幅くらいがおすすめです。輪切りにしたれんこんは切ったものから順に水にさらします。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩ひとつまみを入れて、水気をきったれんこんを入れてゆでます。ゆでる時間は3~4分ほど。歯ごたえ残る程度にゆでてからざる上げします。 熱いうちにれんこんが重ならないように並べ、全体に塩ふたつまみ(分量外)をふりかけて、粗熱を取ります。
  3. 保存容器にAを合わせて調味料を溶かし混ぜ、好みで輪切り唐辛子を入れて、粗熱の取れたれんこんを漬け込みます。

メイン:甲州野菜ほうとう

メイン:甲州野菜ほうとう

参考レシピ:http://ameblo.jp/biteki831/entry-11734721735.html

冬至の日の献立、メインはかぼちゃのほうとうで☆

ほうとうは山梨県の郷土料理。

ほうとうという幅広の麺とたっぷりの野菜が入った味噌ベースの寒い冬至にぴったりのぽかぽかお鍋です。

冬至に食べるほうとうには、なんきん(かぼちゃ)、にんじん、だいこん、こんぶ、うんどん(うどん/ほうとう)、こんにゃくなど「ん」のつく食材をたっぷり使って、明日から上昇する運を呼び込みましょう♪

ほうとうは打ち粉がついたまま入れることで、とろとろの汁になります。

具材はお好みのものでもOK☆

ほうとう麺を手作りしてもいいですね。

材料 多めの2人前

  • ほうとう生めん 200gくらい(無い場合はうどん生めん)
  • 酒 大さじ2
  • 昆布 5センチ(顆粒出汁でも可)
  • 水 1L
  • 里芋 中2個
  • 人参 1/2本
  • 大根 5センチ
  • カボチャ 1/8個(100gくらい)
  • 白菜 2枚
  • しめじ(しいたけ) 1パック
  • 油揚げ 1枚
C
  • 長ネギ 1/2本
  • 味噌(合わせみそ)  大さじ5~7(お好みで)

作り方

  1. 里芋、カボチャは一口大、白菜は3センチ幅、
    人参、大根は5ミリのイチョウ切り、しめじは小房に分ける。
    油揚げは、3センチ長さの1センチ幅くらいに切る。
    長ネギは、斜め切りに。
  2. 昆布は水で戻し、1センチ幅に切り土鍋で沸かす。
    (A)と酒を入れ中火で5分加熱し、(B)とほうとう生めんを加え、更に10分蓋をして煮込む。
  3. ②に(C)を加え、5分ほど煮たら完成。

デザート:ゆずアイスクリーム

デザート:ゆずアイスクリーム

参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/996551

冬至の献立には簡単に作れるデザートも用意しちゃいましょう。

こちらのゆずアイスクリームなら市販のアイスクリームにゆずを混ぜるだけ!

ふわっとゆずのさわやかな香りがお口いっぱいに広がります。

個人的にはこたつに入りながら冷たいアイスクリーム、幸せです♡

材料 2人分

  • カップ入りのバニラアイス1個(200ml)
  • ゆず1/2個

作り方

  1. バニラアイスは室温で、やわらかくなるまで、置いておきます。
  2. バニラアイスはボウルに入れ、ユズの皮(おろし金で数回おろしたもの)と、ゆずの搾り汁を加えて混ぜ合わせます。
  3. ラップをかけ冷凍庫に入れ冷や固めます。
  4. お好きなかたさになったら、器に盛る。

ドリンク:手作り柚子茶

ドリンク:手作り柚子茶

参考レシピ:http://yuzu330.exblog.jp/19622711/

冬至の日のティータイムや食後のほっと一息に、手作りのゆず茶はいかが?

強い香りで邪気をはらうと言われているゆずは冬至の日にかかせない食べ物。

あったかいお茶にするととってもほっとしますよ。

お好みでショウガのスライスを一緒につけてみてください。

体の芯からぽかぽか暖まるドリンクができます。

レモンで作ればはちみつレモンにも。

材料

  • 柚子(レモン) 1個
  • 蜂蜜 適量

作り方

  1. 柚子を綺麗に洗い、4つ割にしたら種を取り除きスライスし、熱湯消毒した瓶に入れる。
  2. 入れた柚子が隠れるくらいの蜂蜜を入れる。
  3. 冷蔵庫に入れ時々かき混ぜ、エキスが出て少しサラッとしてきたら完成♪

寒い冬至の日には体も心もあたたまる料理を作って家族をサポートしたいですね。

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