冬至の食べ物で作る冬至レシピ

冬至かぼちゃ、冬至粥、かぼちゃのほうとうなど、冬至にまつわる食べ物はいろいろあります。

今回は冬至に食べると縁起の良い食べ物を使った、冬至レシピをご紹介!

ポピュラーな冬至料理をメインに厳選しました。

冬至の日の料理の参考にどうぞ。

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冬至の食べ物でつくるオススメ冬至レシピ

小豆かぼちゃ(冬至かぼちゃ)

小豆かぼちゃ(冬至かぼちゃ)

参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/2335550

冬至にはやっぱりかぼちゃは外せないですよね!

小豆で煮た「いとこ煮」は冬至かぼちゃとも呼ばれ、縁起が良い食べ物。

冬至に食べるポピュラーな食べ物です。

こちらのレシピはそんな冬至かぼちゃを簡単に作れるレシピ。

小豆はゆであずきの缶詰を使い、最後に混ぜ合わせること手軽に仕上げます。

冷やして食べてもおいしいですよ。

材料

  • かぼちゃ1/2
  • だし汁(顆粒だしでも) 300cc
  • みりん・砂糖各大さじ2
  • しょうゆ大さじ1
  • 小豆缶1缶

作り方

  1. かぼちゃはヘタ側でなく裏から切るとラク。
  2. 種を除き一口大に切り分ける。皮を下にして鍋に置いていく。
  3. 出汁と調味料を加え、落し蓋(オーブンペーパーかホイル)をして強火で煮る。
  4. 沸騰したら中火で汁気がなくなるまで煮込み火を止める。
  5. 小豆あんを容器に移し、レンジで1分チン。
  6. かぼちゃの鍋に小豆あんを加え軽く混ぜ合わせ、沸騰したら出来上がり。

ゆず湯豆腐

ゆず湯豆腐

参考レシピ:https://www.misbit.com/recipe/mid004941.html

ゆずは香りが強いことから、邪気をはらうといわれていて、冬至にはゆず湯に入る習慣があります。

せっかく香りが良いゆずはゆず湯だけじゃなく、食べても楽しみたいですよね。

冬至に食べると縁起がいい食べ物「豆腐」を湯豆腐にして、ゆずのタレでいただきます。

ゆずのさわやかな香りが口いっぱいに広がりますよ。

寒い冬至の食べ物としてもピッタリです。

体の中からも邪気をはらって、新しい1年にそなえましょう。

材料 4人分

  • ゆず 1コ (1コ=55g・果汁=12cc)
  • 絹ごし豆腐 2丁 (1丁=300g)
  • 昆布 2枚 (1枚=5cm角)
A
  • しょうゆ 大さじ4
  • みりん 大さじ2/3
  • 酒 大さじ4
  • 水 5カップ

作り方

  1. ゆずは皮の黄色い部分をせん切りにし、実は汁を絞る。豆腐は食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋に分量の水と昆布を入れて3~4時間置き、弱火にかける。
  3. 別の小鍋にAを入れて煮立て、ゆずの皮と絞り汁を加える。
  4. (2)に豆腐を加え、食べごろに温まったら(3)をつけていただく。

かぼちゃのほうとう

かぼちゃのほうとう

参考レシピ:http://www.kyounoryouri.jp/recipe/

かぼちゃのほうとうなら、冬至の日に食べると運を呼び込むといわれる食べ物の「かぼちゃ」「だいこん」「にんじん」「うどん(ほうとう)」「とうがらし」が一気にとれます。

「こんにゃく」も加えれば、これほど冬至に縁起の良い食べ物はないですね!

煮込む前に少量の油で野菜を炒めることで、栄養の吸収率があがったり、野菜の甘味がでるそうです。

消化が良く、栄養もたっぷり。

寒い冬も元気にこすことができそうなレシピですね。

材料

  • ほうとうめん (生) 200g
    *太めのうどん(生)でもよい。
  • 豚ロース肉 (薄切り) 50g
  • かぼちゃ 100g
  • にんじん (皮をむく) 3cm(30g)
  • 大根(皮をむく) 3cm(80g)
  • しめじ (大きさは小) 1/2パック(50g)
  • ねぎ 5cm
  • だし カップ4+1/2
    *だしは、煮ているうちに足りなくなったら適量を足す。
  • みそ 大さじ1+1/2~2
  • 七味とうがらし 適宜
  • サラダ油

作り方

  1. 豚肉は余分な脂を除いて、食べやすい大きさに切り、酒大さじ1/2をからめる。
    (肉の脂は消化が悪いので、余分な脂肪は取り除きましょう。)
  2. かぼちゃは大きめの一口大に切る。
    にんじんは7mm厚さの半月形に、大根は7mm厚さのいちょう形に切る。
    しめじは石づきを取り、小房にほぐす。
    ねぎは薄い小口切りにして、サッと水にさらし、紙タオルで水けをふく。
  3. 鍋にサラダ油小さじ1を熱し、大根とにんじんを軽くいためる。
    全体に油が回ったら、だしを加え、煮立たせる。
  4. 豚肉を入れ、アクを取ったら、ほうとうめんをほぐしながら加える。
    ざっと混ぜたら、かぼちゃを加え、めんとかぼちゃに火が通るまで、弱火で13~14分間煮る。
    (ほうとうめんの打ち粉が、汁のとろみになる。
    打ち粉が多い場合は、軽く粉を落としてから加える。)
  5. しめじを加えてサッと煮たら、みそを溶き入れる。
    ひと煮立ちしたら、火を止めて器に盛る。
    ねぎをのせて、七味とうがらしをふる。

あずき粥

あずき粥

参考レシピ:https://www.misbit.com/recipe/mid002575.html

冬至には「冬至粥」と言い、あずきを入れたお粥を食べる地域もあります。

昔から、あずきは邪気をはらうと言われている食べ物。

冬至には冬至粥を食べて邪気をはらい、翌日からの運気を呼び込もうと食べられていました。

レシピは煮込むだけでとってもシンプルです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

材料 4人分

  • こめ 1カップ
  • あずき(乾燥) 1/2カップ (1カップ=160g)
  • 水 7カップ
  • 塩 少々

作り方

  1. 小豆はよく洗い、たっぷりの水(分量外)を加えて強火にかけ、煮立ったらザルにあげてゆで汁を捨てる。
    もう一度鍋に小豆とたっぷりの水(分量外)を入れて強火にかけ、煮立ったら弱火にして1時間ほど煮て、やや固めにゆで上げ、ザルにとって湯を切る。
  2. 米はといでザルにあげる。
  3. 鍋に米・水を入れて強火にかけ、煮立ったら弱火にし、アクをとりながら30-40分ほど煮る。
  4. (3)に、ゆでた小豆と塩少々を加え、5分ほど煮る。

かぼちゃとほうれん草の豆腐グラタン

かぼちゃとほうれん草の豆腐グラタン

参考レシピ:https://recipe.shidax.co.jp/recipe/outline/473

実は豆腐も「と」がつくので、冬至に食べると縁起が良い食べ物なんです。

かぼちゃと豆腐で作ったグラタンなら、寒い冬至の日にもぽかぽかあったまりそう♪

ホワイトソースは豆乳と豆腐で作るので、ダイエット中でも安心ですね。

ほうれん草もプラスして栄養バッチリのレシピです。

材料 2人分

  • カボチャ(正味) 200g
  • 豆腐(木綿) 300g
  • 味噌 小さじ2
  • コンソメ 小さじ2
  • バター 5g
  • ホウレンソウ 100g
  • パン粉 大さじ1強
  • ピザ用チーズ 20g
A
  • 豆乳 200ml
  • 薄力粉 大さじ1弱
  • 塩 小さじ1/6
  • 胡椒 少々

作り方

  1. カボチャはラップをして500Wの電子レンジで3分加熱する
  2. 豆腐は500Wの電子レンジで2分加熱し、キッチンペーパーでしっかり水切りをし、味噌とコンソメを混ぜ合せる
  3. フライパンにバターをしき、ホウレンソウをさっと炒め、「1」のカボチャ、「2」の豆腐、【材料A】を加えて3~5分ほど弱火で混ぜながら煮込む
  4. グラタン皿に「3」の具を入れ、パン粉とピザ用チーズをふりかけてトースターで15分ほど、焦げ目がつくまで焼く

冬至の日に縁起の良い食べ物を食べて、本格的な冬に備えよう!

冬至は運気を呼び込む縁起の良い日以外にも、寒さが本格的になっていく時期でもあります。

冬至の日には栄養がつく暖かい食べ物を食べて、本格的になっていく冬に備えましょう。

紹介したレシピはどれも簡単に作れて、体が温まるものばかりなのでぜひ冬至に作ってみてくださいね!

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