最近やってないですが、小中学生くらいまでは毎年スイカ割りやってました。

わたしは出身が田舎なので、スイカ割りの経験がありますが、都会っ子はどうなんでしょうかね。

集団でやるとかなり盛り上がるので、ぜひやってもらいたいんですけどね。

そんな夏の風物詩とも言えるスイカ割りですが、実は公式ルールがあることを知っていましたか?

スイカ割りの公式ルールって知ってる?夏こそスイカ割りを楽しもう!

スイカ割りの公式ルールは誰が決めてるの?

あんな遊びの公式ルールですが、なんとルールを決めているのはJAなんです。

JAがいうには、「スイカ割りは立派なスポーツです」とのこと。

「JAさん、何言ってんの?」って感じですが、結構ルールには細かいようですので、覚えておくと雑談レベルでは面白いと思いますよ。

スイカ割りの公式ルールの紹介

あくまでも、JAが勝手に言っていることなので、遊ぶ時は無視して遊んでも大丈夫です。

かなりどうでも良いような情報のオンパレードです。

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スイカ割りをする場所

砂浜か芝生の広場が良いようです。

スイカとスイカ割りをする人との距離

スイカとのスイカ割りをする人との間は、5〜7メートルと決まっています。

スイカ割りをする時の道具

スイカ割りをする棒の長さは1m20cm以内、目隠しは手ぬぐいかタオル、スイカは日本国産スイカを使用します。

スイカ割りに参加する人

スイカ割りをする人は1人、サポータは複数名で1組です。

また何の意味があるかは知りませんが、キャプテンを決める必要があるようです。

審判をする人は、スイカ大好き人間であり、公正な道徳心を持つ健康な人という条件があるようです。

スイカの周りを回る時のルール

右回りで5回と3分の2回転回ることと決まっています。

スイカ割りの競技中のルール

持ち時間は1分30秒で、30秒前と10秒前に審判が報告します。

スイカに棒が当たらなかった場合、時間内に3回まで棒をふることが出来ます。

競技と関係のないアドバイスや中傷行為は禁止です。

勝負の判定と採点方法

空振りは0点、スイカに当たったら1点、スイカにひび割れが出来たら2〜4点、スイカの赤い果肉が見えたら5〜10点となります。

ココらへんの細かい判定は審判がおこないます。

スイカ割りの勝負後

勝利したチームがスイカを食べる優先権を手に入れ、負けたチームは残ったスイカを食べます。

そして、食べ終わった後はゴミをキレイに持ち帰る必要があります。

スイカ割りのルールを知ったところで意味はない

ここまで読ませておいて、それはないだろ!!と思われるかもしれません。

ですが正直なところ、こんな細かいルールでスイカ割りをして、面白いとは思えません。

適当に遊んで、割れたスイカは皆で食べる! というスタイルじゃないと、盛り上がりにかけそうです。

スイカ割りのルールを知ったところで意味はない

スイカ割りは楽しんでなんぼです。

砂浜に大きなスイカを持ち込み、皆で遊ぶスイカ割りの楽しさは格別ですよ。

夏にしか思いっきり出来ない遊びだと思いますので、やったことのある人もない人も、一度スイカ割りにチャレンジして欲しいなと思います。

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