バレンタインデーとは?由来や日にちは?2017年は何曜日?

ドッキドキのバレンタインデー。

2017年はどんなチョコレートを用意して、どう過ごすべきかお悩みの女性も多いはず!

男性にとっても待ち遠しい日なのではないでしょうか。

そんなバレンタインデーですが、そもそもの由来はご存知ですか?

実はチョコレートは何の関係もなかった・・・なんて知ったらビックリしてしまうかもしれませんね。

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そもそもバレンタインデーとは?

バレンタインデーとは、日本では言わずもがな、チョコレートなどのお菓子を好きな人やいつもお世話になっている渡す日ですよね!

このタイミングに講じて告白しちゃったりとか、なんとも女子には胸熱なイベントであります。

実はこのバレンタインデー、そもそもはそういったイベントの日ではなかったのです。

英語では「Saint Valentine’s Day」 というように、正しくは「聖バレンタインさんの日」という、ある人をまつる日だったんですね。

バレンタインデーの由来は恋人達のために殉職した聖人にあった

バレンタインデーの由来は3世紀まで遡ります。

この時代ローマでは、若者の結婚が禁じられていました。

しかしそんな中、キリスト教徒であるバレンタインさんは、若者たちを思って密かに結婚をさせていたのです。

これが皇帝の目にとまり、バレンタインさんは2月14日に処刑されてしまったのです。

Saint Valentine’s

引用:https://ja.wikipedia.org/

しかし、この時点ではまだ「Saint Valentine’s Day」はありません。

後にローマでは、豊作を願い2月14日に独身の男女がくじびきで付き合う人を決める、というお祭りがおこなわれるようになりました。

しかし、1年で男女がとっかえひっかえで付き合うようになることに風紀の乱れを心配したキリスト教は、このお祭りを廃止します。

代わりに聖人の名前を書いたくじを男性に引かせ、1年その聖人にならった生き方をするようにしたのです。

そして、そのお祭りの守護聖人として、恋人達のために殉職したバレンタインさんを定め、「Saint Valentine’s Day」と呼ばれるようになったそうです。

以降、キリスト教では、2月14日は恋人達がプレゼントやカードを贈る日として定着するようになりました。

バレンタインデーの起源には諸説あるようですが、一般にはこの説が有力とされているようです。

なんでチョコレートをプレゼントする日になった?

なんでチョコレートをプレゼントする日になった?

バレンタインデーの由来を調べると恋人の日ではあっても、女性がチョコレートを贈る文化ではもともとなかったようですね。

では、なぜ日本ではチョコレートをプレゼントする日として定着したのでしょうか?

それは製菓会社によるキャンペーンによるもの。

1950年代から、チョコレートを広める戦略として、製菓会社がデパートをはじめとして様々なところでキャンペーンや広告をうっていたのです。

それが広まって「女性が好きな人にチョコレートを渡す日」として定着しました。

クリスマスのフライドチキンのように、業界の働きで文化が定着した日って結構あるんですね。

2017年のバレンタインデーは何曜日?

2017年のバレンタインデーは何曜日?

2月14日のバレンタインデーですが、2017年は何曜日になるのでしょうか?

チョコレートやプレゼントを渡すタイミングを考えると、平日か休日かは結構重要ですよね。

休日だったらデートもできますし!

調べたところ、2017年のバレンタインデーは

2月14日火曜日

でした。

残念ながらド平日・・・。

火曜となるとちょっと前日に作るのもしづらいですね。

手作りの場合、チョコレートは日曜に用意しておくのが得策かもしれません。

愛にあふれるバレンタインデーを!

愛にあふれるバレンタインデーを!

なんだかんだバレンタインデーは恋人達の日に変わりはありません。

恋人がいる人は、改めて気持ちを伝え愛を深めるチャンスに、好きな人がいる人は気持ちを伝え恋を成就するチャンスの日となります。

ちなみに最近では日本でも女性だけでなく男性からプレゼントを渡して、愛を伝える人も増えているようです。

あなたのバレンタインデーも愛にあふれる日となることを祈っています!

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