運動会のお弁当はサンドイッチで♪前日準備のコツ

運動会って場所とりや手伝い、予期せぬハプニングなど、朝早くからバタつくことが多いですよね。

できれば当日のお弁当作りはなるべく簡単にして、時間を確保しておきたい・・・。

そんな方にオススメなお弁当がサンドイッチです。

前日準備が可能なサンドイッチは、ポイントをおさえれば痛みも気になりません。

運動会にサンドイッチを傷ませないコツ

運動会の時期は初夏や初秋のところが多いと思います。

そうすると運動会当日は30度をこえる暑い日になることも・・・。

そうなると気になるのがお弁当の痛み。

サンドイッチなら水分の少ない食材にしたり、保冷をしっかりおこなうことで痛みを防ぐことができます。

具体的に気をつけて欲しいことは以下の3点です。

1. 食材に触れるものはすべて清潔に

前日準備を不衛生な状況でおこなうと、当日にいくらお弁当の痛み対策をしてもあまり意味がありません。

作る前に手を洗うことは当然ですが、まな板や包丁、ラップ、具材を作る時の食器なども清潔なものを使用しましょう。

アルコールスプレーなどをかけ、乾かして除菌しておくのもいいですね。

2. 水分の多い食材は極力使わない

レタスやトマト、きゅうりなどはサンドイッチによく登場する食材ですが、水分が多いため傷みやすいです。

また、パンも水分でべちゃついてしまうため、すぐ食べない場合はあまり向いていません。

なるべく火を通したものや、ツナなどの缶詰の具材を使用すると、痛みにくくなります。

3. 前日も当日も保冷された状態を保つ

前日にサンドイッチを作ったら冷蔵庫に入れて保管しましょう。

当日も食べる直前まで、保冷剤をいれたクーラーボックスや保冷バッグにいれ、しっかり保冷して持っていきます。

冷蔵庫と同じくらいの温度を保てるとベストです。

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運動会のお弁当にオススメのサンドイッチ

運動会のお弁当にオススメのサンドイッチ

前日準備ができるもの

水分が多いものや、生野菜以外の具材なら前日に作ってサンドしておいても大丈夫。

傷みにくく、味もさほど変わりません。

定番のサンドイッチのなかなら下記のようなものですね。

  • 厚焼き玉子サンド
  • たまごサンド
  • ハムサンド
  • ツナサンド
  • とんかつサンド
  • ハンバーグサンド
  • ジャムサンド

パンにはバターなどを塗ってからサンドすると、パンが油でコーティングされ、水分でべちゃつくのを防いでくれますよ。

また、とんかつなどの揚げ物は、ソースなど水分が多いものをかけない、サクサク感がなくなるのを気にしないのであれば、前日に作ってもOKです。

逆に、レタスやきゅうり、トマトなど水分の多い野菜や調味料を使うものや、なるべくサクサク感残したい揚げ物系は、運動会当日に作るのがいいです。

当日ははさむだけでいいように、パンにバターを塗ったり、具合を切っておいたり、下ごしらえをしておくと楽ちんですよ。

運動会のお弁当は前日の準備が大切

サンドイッチならラップでひとつずつ包んでおけばつまみやすく、衛生的にも安心ですね。

しょっぱい系のサンドイッチ以外にも、甘い系のサンドイッチも何種類かいれておくと、子どもも飽きずに食べてくれます。

チョコクリームやピーナッツクリーム、ジャムなどをロールサンドにして冷凍したものを持っていけば、保冷剤代わりになるし、お昼ごろにはいい感じに解凍されるそうです。


運動会は子どもの成長を見れる晴れ舞台。

当日バタバタしないために、しっかり前日にお弁当の準備をして余裕をもってむかいたいですね。

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