海外旅行に行くとき、台湾やフィリピンは人気の旅行先ですよね。

しかしこの2カ国は、台風の非常に多い国として有名なんです。

他にも、香港や中国も台風被害を受けやすい国です。

しかし日本を含めた台湾とフィリピンの3カ国は、特に台風の被害を受けやすい国とされています。

台湾やフィリピンへの海外旅行では台風に注意しよう

今回は、台風の被害を受けやすい台湾やフィリピンへの旅行に関する注意点などをまとめました。

旅行予定を立てている人、これからたてようと考えている人は目を通しておくと安心ですよ。

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なんで台湾とフィリピンは台風の被害を受けやすいの?

台風の被害を受けやすい理由は、台風の経路に問題があるからです。

3カ国とも、ちょうど台風の通り道になっているんですよね。

ですので、この3カ国は毎年大小はあれども、必ず台風の被害を受けています。

ただし台風が訪れる季節は、ほとんど変わりません。

日本では7〜10月くらいが台風シーズンですが、台湾でもほぼ同じくらいです。

台湾を直撃する台風は、日本の台風と規模や発生時期も似ています。

なんで台湾とフィリピンは台風の被害を受けやすいの?

ただしフィリピンの台風は少しだけ違います。

基本的に台風が直撃するシーズンは同じですが、雨季と台風シーズンの両方に重なる9〜10月は、特に台風が多いとされています。

とはいっても、フィリピンに直撃する台風の規模はそこまで大きくないので、心配するほどではありません。

ホテルにいれば、基本的には安心です。

ただし、安宿や小さな食堂、スーパーは停電の被害をモロに受けて、営業中止になることが珍しくありません。

台湾やフィリピンに旅行に行く場合は、こういった台風の被害があることも考慮しておきましょう。

ちなみにセブ島は、乾季と雨季の明確な違いがないので、台風被害は少しだけマシになります。

台風シーズンは旅行にも気をつけよう!

ここまで説明したように、台風シーズンの夏から秋にかけては、台風の被害を受けやすくなっています。

もちろん台風被害があったとしても、その期間は1ヶ月のうちで1週間程度です。

ただしそこに、偶然旅行の日程が丸かぶりすることもあり得ます。

そうなってしまうと、飛行機のキャンセルが発生したり、旅程の見直しが必要になるでしょう。

現地でホテルのスタッフから、情報収集することも増えると思いますので、電子書籍で現地の言葉がわかると便利ですよ。

とはいえ、フィリピンのセブやマニラと台湾の台北なら、ある程度は英語が通じます。

特にフィリピンは、英語が公用語にもなっています。

タクシードライバーやホテルスタッフなら、どこでも英語が通じますので安心です。

ただし治安は悪いので、電子書籍はホテル外では逆に危ないかもしれません・・・

台湾は治安がいい国なので、その点も問題ないでしょう。

大抵はボディーランゲージで乗りきれるか、困っていれば日本語の話せる人が登場します。

台湾やフィリピンは身近な国なので、旅行先として選ぶ人も多いと思います。

しかし台風シーズンの旅行に関しては、台風被害の可能性もあるので十分に気をつけてくださいね。

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