台風の被害を受けている国といえば、一番に日本のイメージがありますよね。

ですがそれは、わたしたちが日本人だからで、近隣の外国でもたくさんの台風被害があるんですよ。

日本の台風の時期を台湾やフィリピン、韓国やグアムなどと比較してみた

ただし、被害を受ける時期もバラバラです。

今回は日本を中心に、台風のよく発生する「台湾・フィリピン・韓国・グアム」の計5カ国の台風時期を比較してみました。

海外旅行の予定がある人や、海外出張の多い人はチェックしてみてくださいね。

日本の台風の時期とは?

一般的に日本では、7〜10月くらいまでが台風の時期とされています。

年中発生するといえばそれも間違いではありませんが、ある程度まとまって台風の発生する時期は決まっています。

ただしは最も台風が多い時期は、夏の終盤でもある8〜9月頃です。

この時期は太平洋高気圧が弱まるので、日本に台風がきやすい状態となるんです。

スポンサーリンク




台湾の台風の時期はいつ?

台風の台風の時期は、基本的には日本とほとんど変わりません。

もっとも台風の活動が活発になるのは、8〜9月頃です。

この時期に台湾に旅行に出かける人は、多少なりともご注意ください。

フィリピンの台風の時期はいつ?

フィリピンの台風の時期は、日本や台湾と比べると少しずれ込みます。

最も活発な時期は9〜10月頃で、その後も11〜12月頃まで続きます。

特に首都のマニラは台風のルートに重なるので、毎年かなりの被害を出しています。

ただしリゾート地として人気のセブ島は、比較的台風の被害を受けにくいので安心です。

韓国の台風の時期はいつ?

韓国での台風は、沖縄から日本を通ったあとに被害をあたえていくのが一般的です。

ですので日本と台風の時期は同じですが、頻度は少なめとなります。(8〜9月頃)

また、台風の時期と梅雨の時期が重なっていることもあり、7〜8月頃は降水量がかなり多くなります。

この時期は台風も出始める時期なので、7〜8月に韓国に行く場合は、特に注意が必要です。

グアムやサイパンの台風の時期はいつ?

割と雨のイメージもあるグアムやサイパンですが、台風被害は大なり小なりあります。

日本ほど台風が頻繁にくるわけではありませんが、7〜10月頃は注意が必要です。(特に8〜9月頃)

また、この時期は雨季とも重なっているので、出来ることなら旅行や滞在の日程を冬から春に変えた方がいいでしょう。

そうすれば、乾季でリゾート地独特の雰囲気も味わえて、存分に楽しめますよ。

台風の時期を比較してみて

比較してわかったことは、台風の被害を受ける可能性のある国の台風時期は変わらないということです。

つまり基本的には、7〜11月頃までは台風被害の可能性があるということです。

特に8〜9月頃は、日本、台湾、韓国、フィリピン、グアムやサイパンで台風被害が活発になります。

旅行やビジネスで予定のある人は、出国前に台風情報をチェックしておくと良いでしょう。

もちろん、被害がそこまで深刻にならないことの方が多いので、気にしすぎも無用ですよ。

スポンサーリンク

家事代行の選び方、頼めること、使い方がわかる!働いて稼ぐこともできる?