土浦花火大会といえば、秋田県の大曲花火大会、新潟県の長岡花火大会とならび、日本三大花火大会と称されるほど勢いのある花火大会です。

毎年10月に開催されていて、迫力、規模、人気の全てで、全国トップクラスの花火大会となっています。

今回は、そんな土浦花火大会の駐車場情報についてまとめていきます。

無料の駐車場や穴場の駐車場もあるので、土浦花火大会に車で行く人は参考にしてください。

土浦花火大会2016年の駐車場は無料?穴場の駐車場もまとめて紹介!

土浦花火大会には駐車場が用意されている

土浦花火大会では、有料と無料で5,000台分の駐車場を用意してくれています。

内訳は下記のようになります。

  • 有料駐車場:約2,000台分
  • 無料駐車場:約3,000台分

無料の駐車場も結構な数で用意されていて、予約の出来る駐車場も用意されています。

土浦花火大会には駐車場が用意されている

引用:土浦全国花火競技大会

ただし、土浦花火大会を見に訪れる人は約70万人にのぼります。

どう考えても車の数のほうが圧倒的に上回っていますよね。

夕方以降に駐車場に向かっていては、確実に駐車なんて出来っこありません。

もしどうしても無料の駐車場に停めたいのであれば、花火大会当日は午前中から、土浦で駐車場探しをした方が良いでしょう。

お昼すぎからは車の数もかなり増えるので、早め早めの行動が駐車場に止められるかどうかの鍵になります。

毎年、夕方前には全ての駐車場が埋まっているので注意が必要ですよ。

特に花火大会の会場から近い駐車場は、お昼ころには埋まっています。

花火大会の会場:桜川畔(学園大橋付近)

この近辺で打ち上げがおこなわれるので、なるべくここから近いところにある駐車場がオススメです。

目安としては徒歩30〜40分以内が理想的です。

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駐車場の混雑具合は異常!穴場の駐車場も狙い目!

土浦花火大会では毎年毎年、行きも帰りも大混雑となります。

特に夕方以降と花火大会が終わった直後では、車はまったく動けなくなります。

駐車場の混雑具合は異常!穴場の駐車場も狙い目!

もし到着が夕方くらいになってしまったら、その時は穴場とされる駐車場を狙うしかなくなります。

花火大会当日の土浦駅周辺は、夕方以降はどう頑張っても駐車することは出来ません。

ですので、「ひたち野うしく駅」や「高浜駅」といった、2つくらい離れた駅付近の駐車場が穴場となります。

帰りは土浦駅まで歩いて帰り、そこから電車で移動して、駐車場に帰れば問題はありません。

多少なりとも混雑を避けられますし、花火大会の会場からはかなり離れているので、割と到着した時間帯が遅くても空きがあります。

さらに、24時間で300〜400円の格安駐車場もあるので、まさにオススメの穴場駐車場です。

また、この花火大会の混雑を狙って、地元の人が空き地を有料駐車場化していることもあります。(安くはない)

土浦花火大会の会場からは離れるようですが、停められる駐車場がない以上は、そういった駐車場も狙い目となります。

土浦花火大会は、2016年も相当な混雑が予想されますが、なるべく時間に余裕をもって行動することで、安心して花火が楽しめますよ。

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