年越しそばの由来や意味は?大晦日のいつ食べる?(大晦日 年越しそば 由来 意味 いつ)

3人に2人は食べていると思われる年越しそば。

なんで食べているのかよくわかってなくても「習慣的に食べている」という方は多いのではないでしょうか?

私も年越しそばの意味をよくわかっておらず、食べていたうちの1人でした・・・。

というわけで、今回は年越しそばの謎を解明すべく、年越しそばの由来や意味、いつ食べるのが正解なのかなどを調べてみました!

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年越しそばの由来

年越しそばの由来は江戸時代までさかのぼります。

江戸中期、江戸には江戸患いと呼ばれる病気が流行っていました。

江戸患いはビタミン不足によりおこる病気です。

そばにはビタミンB1が含まれているので、「そばを食べると江戸患いにならない」という噂が広まりました。

そばはもともと縁起の良い食べ物として親しまれていましたが、この病気の流行がそばを食べる習慣を後押ししたようです。

年越しそばの意味は?

年越しそばには病気の予防や健康への願い以外のもたくさんの意味が込められています。

  • 長寿になるように
  • 金が集まるように
  • 元気で健康になるように
  • 家族の縁が長く続くように
  • 苦労や借金を切り捨て持ち越さないように

そばを食べると縁起が良いとされていたことはこれでわかりましたね!

でも、なぜ年越しに食べるのでしょうか?

それは大晦日に食べることで“今年の1年の厄災を断ち切る”という願いも込められているからなんですね。

そばは他の麺よりも切れやすいので、「厄を切り捨てる」と願掛けされていたんですね。

年越しそばはいつ食べるのが正解?

年越しそばはいつ食べるのが正解?

大晦日に食べるのはみなさん同じですが、食べる時間は特に決まってないようです。

年越しそばは大晦日ならいつ食べても良いようですが、夕食や年を越す直前に食べるという人が多いようですね。

ちなみに家ではいつも23時から食べ始めていました。

ただし、年越しそばの”1年の厄を断ち切る”という意味から考えると、年を越してから食べるのは縁起が良くないとされているようです。

(地域によっては、年を越してから食べる風習のある地域もあります。)

ちなみに年越しそばは温かいのでも、冷たいのでもどちらでも良いそう。

願いを込めながら美味しく食べることが一番ですね!

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