お盆時期になると、毎年各地で祈りをこめた様々な行事がおこなわれます。

京都を代表する観光行事でもある、嵐山灯篭流しもその一つです。

昭和24年に戦没者の霊をなぐさめるため、灯籠で供養したことが始まりのようです。

嵐山灯篭流し2016年の日程や時間と開催場所とは?

引用:嵯峨佛徒連盟 嵐山灯籠流し

嵐山灯篭流しも、お盆行事の送り火の一種とされていて、全国各地で灯籠流しはありますが、夏祭りや花火大会などとセットでおこなわれています。

実は嵐山灯篭流しも、五山の送り火と同日におこなわれるという特徴があり、遠くに「大文字」、近くに「鳥居形」を見て楽しむことが可能です。

五山の送り火も京都の大イベントの一つですから、当日は毎年大混雑するようです。

大文字焼きと灯籠流しがセットで見れるなんて、幻想的ですごくいいですよね。

灯籠の買い方と料金

灯籠流しへの参加は一般の観光客もおこなえます。

また灯籠流しによる供養は、会場の受付から申し込みが出来、当日参加も可能です。

他の参加者の様子を見てから申し込んだのでも、ギリギリ間に合いますよ。

灯籠は1つ1,000円で、水塔婆(みずとうば)は1つ追加で200円です。

水塔婆とは関東では聞き慣れないかもしれませんが、お墓の前に立てる、お供え物みたいなものです。

書き方は当日、受付の方に聞けば教えてくれますので安心してください。

  • 中ノ島公園 10:00~21:00
  • 臨川寺前公園(渡月橋北詰) 10:00~19:30

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京都嵐山灯篭流し2016年の日程や時間と開催場所

京都五山の送り火と同様に、京都嵐山灯篭流し毎年同じ日程でおこなわれています。

日程と時間 2016年8月16日(火)
19:00〜21:00
 開催場所 嵐山・渡月橋(とげつきょう)
阪急嵐山駅より徒歩6分
嵐電嵐山駅より徒歩6分
JR嵯峨嵐山駅より徒歩15分
 問い合わせ先 080-5307-1060(嵯峨仏徒連盟)

もし当日雨が降っても、小雨ならかまわず決行されます。

ただし当日はかなりの混雑となり、交通規制がしかれるので、注意が必要です。

嵐山の渡月橋も、18時くらいの時点で既に立ち見する場所もないくらいに混み合います。

当日は、なるべく早めに会場に到着しておくことをオススメします。

日本人なら一度は見に行って損なし

京都五山の送り火と同じで、京都嵐山灯篭流しも、日本人なら一度は見に行って損のないものと思います。

かなり混雑することは間違いありませんが、幻想的な雰囲気の中で、いい思い出が作れるでしょう。

京都は観光地としても日本を感じられる最高の場所なので、ぜひ今年の夏は挑戦してみてくださいね。

ちなみに、五山の送り火についても以前記事をまとめましたので、そちらも良ければチェックしてみてください。

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