東京国際映画祭のボランティアには面接がある?ボランティアの体験談や応募方法、服装など

毎年10月に開催される、アジア最大級の映画の祭典「東京国際映画祭」。

東京国際映画祭は、毎年たくさんのボランティアの方の協力により開催されているそうです。

こんな大きな映画祭のボランティアに参加すれば、映画や映画祭がどうやってできるかが知れる、貴重な体験になりそうですね。

今回は東京国際映画祭のボランティアの体験談や応募方法などについて紹介します。

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東京国際映画祭では毎年ボランティアを募集!

東京国際映画祭では毎年ボランティアを募集しています。

ボランティアを募集する時期は、開催年の7月下旬〜8月下旬までです。

例年公式ホームページで発表されていますので、ボランティアが気になる方はそのくらいの時期に公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

活動日程は、東京国際映画祭の開催期間中です。

ただし、10月に入ると研修や準備があるそうなのです。

エントリーをすると説明会があるそうなので、そこで詳しい話を聞けると思います。

活動場所は東京国際映画祭が開催される会場になります。

交通費の支給はありませんので、遠方にお住まいの方はちょっと厳しいかもしれませんね。

18歳以上で、日本語を喋れる方ならどなたでも応募が可能です。

ボランティアの年齢層は学生が多いですが、最近は社会人も増えてきているそうですよ。

東京国際映画祭でボランティアをした方の体験談

東京国際映画祭でボランティアをした方の体験談

  • 「映画」という共通項で様々な年代の映画好きの人と仲良くなれるのは東京国際映画祭のボランティアならでは映画業界に興味がある人は勉強になる
  • 東京国際映画祭もボランティアもはじめてだったが、事務局の方々や、ボランティア経験のある先輩方が優しく教えてくれた
  • ボランティアをしてすっかり東京国際映画祭の大ファンになった!
  • 知らない人とたくさん話すから面接練習にもなった

体験談としては「ボランティアをやってよかった!」「もっと映画が好きになった!」「映画友達ができた!」という声が多かったです。

東京国際映画祭ボランティアには面接がある?

東京国際映画祭のボランティアに参加するには、書類選考と面接を通過する必要があります。

面接の服装は?

服装についてですが、説明会の時はみんないつもどおりのカジュアルな格好で行っているようです。

面接の時には少しきちんとした格好で来ている人が多いみたいですね。


東京国際映画祭ボランティアの応募方法

  1. エントリー(7月下旬~8月下旬)
    ボランティアのエントリーは公式ホームページから可能です。
  2. 面接・採用(9月)
    書類選考を通過した人に面接日の連絡がきます。
  3. 研修・事前準備(10月)
  4. 東京国際映画祭本番(10月中旬~11月初旬頃)

東京国際映画祭のボランティアは映画業界を勉強したい方や、映画友達を増やしたい方にオススメです。

学生なら社会経験もつめるし、面接練習にもなって一石二鳥ですね♪

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