鉄道の日記念切符は金券ショップで売れる?買える?

鉄道の日を記念して発行される鉄道の日記念切符。

JRが発行している、「秋の乗り放題パス」と「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」が有名ですよね。

1日分だけどか、安く買うために金券ショップに売ってないかな〜なんて思ったり。

というわけで、今回は「鉄道の日記念切符は金券ショップで売っているのか?」「鉄道の日記念切符は金券ショップで買い取ってもらえるのか?」をテーマに調査しました!

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鉄道の日記念切符、JRが発行するのは2種類

JRが発行する、鉄道の日記念切符には「秋の乗り放題パス」と「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」の2種類あります。

鉄道の日記念切符 秋の乗り放題パス

鉄道の日記念切符「秋の乗り放題パス」は簡単にまとめると、JR全線区間が乗り放題の鉄道の日記念切符です。

ただし、1人しか利用できず、使用開始から3日間までしか使用できません。

料金は大人7,500円。

利用期間はだいたい1ヶ月弱です。

つまり元をとろうと思ったら3日間連続で使い続ける必要があるわけです。

だけど、会社で働いている人が3日間連続で休みっていうのは、祝日がかぶらない限りなかなか難しい・・・。

よっぽど計画的に買わない限りは、ぶっちゃけ使いづらかったりするんですよね。

払い戻しについてですが、未使用かつ有効期間内に限り、手数料を払えば払い戻してもらえるそうです。

ただし、1日でも使ったら有効期間内でも払い戻しできません。

鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ

「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」はJR西日本エリアと北陸エリアが乗り放題になる鉄道の日記念切符。

こちらは1日券で料金3,000円。

秋の乗り放題パスに比べれば使いやすいんだけども、利用期間が2週間くらいしかないので、予定がパーになった時に使いにくいですね。

払い戻しですが、未使用で有効期間内に限り、手数料220円を払えば払い戻してもらえます。

鉄道の日記念切符は金券ショップで売れる?

まず、鉄道の日記念切符の「秋の乗り放題パス」を1日しか使わなかった時に、残り2日余っている状態で金券ショップで売れるのか?というところから考えていきましょう。

鉄道の日記念切符の「秋の乗り放題パス」は利用開始日から3日間まで有効というしばりがあるので、最低条件として使用した次の日には、金券ショップにもっていかないといけません。

最初っから結構難しいんですが、例え金券ショップに次の日に持っていけたとしても、有効期間中にその「秋の乗り放題パス」を買って、使う人がいるかというと・・・。

まぁ、可能性としては限りなく低いですよね。

結論をいうと、まず売れません。

「どうしてももったいない!売りたい!」っていう方はチケット売買サイトや、ネットオークションを利用するしかないですね。

ただし、これらの場合も即日手配する必要があるので、なかなか厳しいっていうのが現状だと思います。

「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」の鉄道の日記念切符のほうは、まだゆるくて金券ショップで売れることもたまにあるようです。

ただし、有効利用期間は2週間程度しかないので、やはり売れない場合も多く、なるべく早めに金券ショップに持ってってみるほかなさそうですね。

鉄道の日記念切符は金券ショップで買える?

鉄道の日記念切符は金券ショップで買える?

次は鉄道の日記念切符が金券ショップで買えるのか?というところです。

鉄道の日記念切符の「秋の乗り放題パス」はまず売れない、と先ほど書いたので、すでにおわかりかもしれませんね。

売れないということはまず買えません

金券ショップでもし売っていたとしても、自分の希望の日かどうかは運命的な出会いでもない限り見つからないでしょう。

個人間でネットオークションで売っている人もいるので、鉄道の日記念切符の「秋の乗り放題パス」の1日だけを買いたい人はそこを見てみてください。

ただ、即日支払い、即日配送もしくは手渡しをしてもらう必要がでてくると思うので、間に合わなかったときのリスクは考える必要がありますね。

「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」については少ないですが、買える金券ショップもありました。

鉄道の日記念切符は金券ショップで売れる?買える?まとめ

  • 鉄道の日記念切符「秋の乗り放題パス」は金券ショップで売れない、買えない
  • 「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」は、たまに金券ショップで売れることもあり、買えることもある
  • どうしても売りたい、買いたいなら個人間でのネットオークションなどの取引が便利だが、即日手配が必要なのでリスクもある

結局のところ、旅行の日程が確定した前日や当日に、JR窓口などで正規に買うのが、一番損しない方法かもしれません。

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