宝くじってどのくらい当たる?オータムジャンボ2016年の当選確率は?

「どうせ当たらないだろうな〜」と思いつつも不思議と買ってしまう宝くじ。

この時期は買うならやっぱりオータムジャンボ宝くじですよね。

ちゃっかり当選確率も調べたりしちゃいましたので、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね。

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2016年オータムジャンボ宝くじの当せん金は?

先に2016年のオータムジャンボ宝くじの当せん金を確認しておきましょう。

2016年のオータムジャンボ宝くじは1等から4等、1等の前後賞、1等の組違い賞まであり、それぞれ下記のような当せん金になっています。

  • 1等 3億円
  • 1等の前後賞 1億円
  • 1等の組違い賞 10万円
  • 2等 1,000万円
  • 3等 5,000円
  • 4等 300円

最高当せん金額は3億円、1等の前後賞も合わせれば5億円となり、かなり夢のある当せん金となっています。

2016年は14ユニット販売するということで、それぞれの当選本数もいれると下記の通りですね。

  • 1等 3億円→14本
  • 1等の前後賞 1億円→28本
  • 1等の組違い賞 10万円→1,386本
  • 2等 1,000万円→140本
  • 3等 5,000円→1,400,000本
  • 4等 300円→14,000,000本

宝くじの1ユニットとは?

宝くじのユニットというのは「セット」のような意味ですね。

宝くじには番号が1枚1枚番号がふってあると思うのですが、この番号が「100000番」から「199999番」までの10万枚を1組としてます。

そして、その1組から100組までのセットを1ユニットと呼ぶんですね。

つまり1ユニット=1,000万枚ということになります。

2016年は14ユニット販売されるので、宝くじは14ユニット×1,000万枚=14,000万枚販売されることになります。

2016年の1等の当選本数は14本ですので、14,000万枚÷14本とすると、1,000万枚(1ユニット)に1本、1等がある計算になります。

2016年オータムジャンボ宝くじの当選確率は?

2016年オータムジャンボ宝くじの当選確率は?

引用:みずほ銀行

では気になる2016年のオータムジャンボ宝くじの当選確率です。

2016年のオータムジャンボ宝くじの総販売数を14,000万枚と想定して、当選本数で割ってだしてみました。

  • 1等 3億円→1/1000万
  • 1等の前後賞 1億円→1/500万
  • 1等の組違い賞 10万円→1/10万1010
  • 2等 1,000万円→1/100万
  • 3等 5,000円→1/100
  • 4等 300円→1/10

・・・。

筆者、当選確率を考えるのはやめたほうがよかったとちょっと後悔しています。

3等までは現実的に当たりそうな当選確率ですね。

いや、共同で買えばもしかしたら・・・?

少しでも当選確率をあげたい!という人はこちらの方法も試してみてはいかがでしょうか。

>オータムジャンボは当たりやすい?当たりやすいタイプの人や方法もあるらしい

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