学生から社会人まで、ある程度平等にあたえられる夏休み。

この期間を楽しく過ごすための選択肢の一つにキャンプも加えてみてはいかがでしょうか?

夏だからこそ出来るキャンプの魅力をお届けします。

2016年の夏休みは家族でキャンプが面白い

子どもから大人まで増えるキャンプ人口

現在のキャンプ人口は、大体500万人程度と、年々増えてきています。

これを多いとするか少ないとするかは人それぞれですが、一度キャンプに行ったら、また行きたくなるのがキャンプの魅力でもあります。

特に夏休みは、キャンプをするには絶好のタイミングです。

友人や恋人と一緒に。家族で一緒に。

自然を満喫して一緒に御飯を食べて星を見ながら寝る。

たまには、そんな非日常な時間があっても面白いのではないかと思います。

もし2016年の夏休みの予定がまだ決まってないなら、友人や家族とキャンプに行ってみるのも面白そうですよ。

こういった場所に来ると、普段は話さない話に花が咲いたりもしますからね。

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キャンプはお金がかかる?

いざキャンプに行こうと思った時に気になるのが、料金です。

これが結構高いんです。

一度買えば、翌年から使いまわせるので良いのですが、初期費用が高い。

  • テント
  • 寝袋 × 4
  • マット × 4
  • 椅子
  • コンロ
  • テーブル
  • 食器
  • クーラーボックス
  • ランプ

少なくとも、最低限これくらいは揃えないとキャンプに行くのは厳しいわけです。

これで大体10〜15万円くらいは飛びます。

レンタルするのも一つの手ではありますけどね。

レンタルだと、テントや寝袋といった腫瘍アイテムだけなら10,000〜20,000円くらいで揃えられます。

ただし何回も行く予定があるなら、絶対に最初に買った方がオススメです。

ちなみにキャンプに行く場合は、この料金に毎回の交通費や食費が2〜3万円くらい加算されます。

でも毎年家族でホテルに泊まるのと比べると、数年で元はとれますし、何より貴重な経験にもなるので、お子さんがいる家庭なんかだとオススメですよ。

お父さんのカッコイィところも見せられますしね。

有名キャンプ場の一覧

ほんの少しだけの紹介ですが、キャンプ場は全国の何処にでもあります。

東京なんかでも100kmくらい車を走らせれば、オートキャンプ場は結構ありますからね。

  • 北軽井沢スウィートグラス(群馬県)
  • 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場(静岡県)
  • BOSCO Auto Camp Base(神奈川県)
  • 勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場(千葉県)
  • 星に手のとどく丘キャンプ場(北海道)
  • カヤの平高原キャンプ場(長野県)

わたし自身もキャンプに行ってみたい気持ちはありますが、夏休みだと暑さも気になるのが本音です。

ですので自然と、北海道の富良野、長野県の軽井沢、神奈川県の箱根なんかのキャンプ場には興味がわきます。

アウトドアに多少なりとも興味があれば、キャンプは経験しておくと話のネタにもなりますよ。

ただしキャンプでは共同作業等が多くなるので、気心の知れたメンバーで行くことをオススメします。

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