龍勢祭りの渋滞・駐車場・アクセス情報。2016年も交通規制がおこなわれます

埼玉県の無形民俗文化財にも指定されている秩父市の「龍勢祭り」。

龍のように舞うロケット花火を見に例年多くの観光客が訪れます。

2011年からは「あの花」の舞台として有名になり、「あの花龍勢」が打ち上げれる年には更に混雑するようです。

2016年の龍勢祭りの混雑はどうなのか?

アクセスや駐車場は?

渋滞や交通規制は?

車で龍勢祭りに行こう思った時に、気になる情報をまとめました。

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秩父龍勢祭り2016の混雑予想

龍勢祭りでは例年約10万人もの見物客が秩父の会場におとずれます。

そのため、ある程度の混雑や渋滞は避けられないでしょう。

「あの花龍勢」が打ち上げられる時や、ゲストによってはあの花ファンも多くおとずれるとのことで、見物客は増えることが予想されます。

2016年もあの花龍勢が打ち上げられ、さらにゲストはめんま役のあの方とか・・・。

キャプテン翼の龍勢も打ち上げられるようで、例年よりも見物客は増えるのではないでしょうか。

秩父龍勢祭り2016のアクセスは?

龍勢祭りには電車+バスの公共交通機関を利用していくか、車で行く方法があります。

電車から

龍勢祭り当日は、西武「秩父駅」または秩父鉄道「皆野駅」より龍勢祭り会場近くの龍勢会館まで直通バスが運行します。

「龍勢会館行」のバスにのり、終点でおりてください。

龍勢会館から龍勢祭り会場までは徒歩で10分ほどです。

車から

車から行く場合は、関越自動車道「花園IC」から国道140号を利用するか関越自動車道「鶴ヶ島IC」または「川越IC」から国道299号を利用して、秩父市内へでてください。

山梨県側からは、国道140号を利用します。

カーナビは「道の駅龍勢会館」にするとわかりやすいです。

専用駐車場はあるの?

専用駐車場はあるの?

龍勢祭り当日は臨時で専用駐車場がもうけられます

道の駅龍勢会館の駐車場は臨時バスの発着所となり、駐車できないので周辺にある臨時駐車場を利用してください。

龍勢祭りへの到着が遅くなりそうな場合は、会場周辺の駐車場はうまってしまう可能性があります。

その場合は「秩父みどりが丘工業団地」の臨時駐車場を使用してください。

会場より少し離れますが、秩父みどりが丘工業団地〜龍勢会館間を無料シャトルバスが運行しています。

秩父龍勢祭り2016の渋滞や交通規制は?

龍勢祭り当日は会場周辺の道路や駐車場は大渋滞します。

また、祭り会場付近は、8時〜18時くらいまで、交通規制がひかれます。

交通規制により車両進入禁止の道路もありますのでご注意ください。

渋滞をなるべく回避するなら「秩父みどりが丘工業団地」の駐車場にとめて、無料シャトルバスで龍勢会館まで行くのがオススメです。

「秩父みどりが丘工業団地」は駐車場料金も無料です。

渋滞や車両規制、駐車場の場所は下記の案内を参考にしてください。

オレンジ色:車両進入禁止、緑色:一方通行、青色:駐車場です。

平成27年度椋神社例大祭 駐車場のご案内

2016年も龍勢祭り当日は混雑と渋滞が予想されます。

「渋滞でみたい龍勢を見そびれた!」なんてことにならないように、早めに到着するようにするか、公共交通機関をうまく使ったほうが良さそうですね。

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