龍勢祭り「あの花龍勢」2016年もあがる!順番や時間、流派は?

引用:まだ名は無い

「あの花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない)」の聖地、埼玉県秩父市。

その秩父市で10月におこなわれる龍勢祭りは、「あの花」の花火のモデルとなったお祭りです。

そして龍勢祭りでは2011年から「あの花龍勢」という、あの花をテーマにした龍勢が毎年打ち上げられているんです!

ということは2016年も!?

気になる龍勢祭り2016年の「あの花龍勢」について調べてみました。

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超平和バスターズが奉納する「あの花龍勢」とは?

あの花龍勢について語る前に、前知識としてまず龍勢ってなに?を簡単に説明しましょう。

龍勢とは埼玉県秩父市で受け継がれている伝統的なロケット花火のことです。

松や竹から作られる花火で、松や竹を栽培し、乾燥させ、形を削り、火薬を作り、火薬をつめて・・・と約1年かけて作られる手作りロケット花火なのです。

龍勢祭りで龍勢は発射台である専用のやぐらから打ち上げられます。

そして龍のように高々と登っていき、500mではじけ、これまた龍のように舞い、落ちていきます。

そんな作り手の想いがこもった龍勢を「あの花」バージョンで作ったのが「あの花龍勢」です。

「あの花龍勢」はあの花ファンの奉納金のみで製造されていて、なんと奉納者名は「超平和バスターズ」となります!

超平和バスターズの一員となれるだけでも感動ものなのですが、あの花ファンに朗報がもうひとつ!

龍勢祭りで龍勢を打ち上げる時に口上をのべるのですが、「あの花龍勢」を打ち上げる時には、その口上を毎年「あの花」に関係するゲストが述べてくれます!!

ちなみに龍勢祭りで龍勢を奉納する流派は27流派あり、それぞれ個性のある龍勢が作られます。

「あの花龍勢」も毎年違う流派の方が制作にあたってくれているので、毎年個性の違う「あの花龍勢」が見れます。

毎年上手くあがるかも失敗するかも、打ち上げてみなければわからない、というのも龍勢祭りの面白いところなのです。

あの花龍勢の歴史

2011年

記念すべき超平和バスターズが「あの花龍勢」初奉納

この年の龍勢祭りにはあの花ファンがたくさん来場し、見守る中、見事に打ち上げは成功!

めんまへの想いが空に届いたんですね・・・。

2012年

2012年の龍勢祭りでも「あの花龍勢」は打ち上げられました。

見事打ち上げも成功です。

2013年

もはや龍勢祭りの恒例行事となった「あの花龍勢」。

口上はめんま役の茅野さんがのべてくれました!

あの花流星の打ち上げは残念な結果に。

2014年

龍勢祭り2014の「あの花龍勢」は打ち上げ大成功でした。

2013年の失敗から感動もひとしおです!

2015年

この年の龍勢祭りでも「あの花龍勢」はもちろん打ち上げられてます。

結果は残念だったようです。

「あの花龍勢」も2015年で5年たちましたが、2016年も続くのか・・・!?

2016年のあの花龍勢は?

おまちかね、2016年の超平和バスターズの「あの花龍勢」ですが・・・

2016年の龍勢祭りでも打ち上げられます!!!

順番15番目、点火時間は13時とのことです。

2016年は「巻神流」が「あの花龍勢」の製造をおこないます。

「巻神流」は人が実際に使うパラグライダーを「落下傘」に使用しているのが特徴だそうです。

当然ですが「あの花龍勢」を作るには制作費がかかります。

毎年龍勢祭りにかかわる多く人たちと、「あの花」ファンに支えられて、「あの花龍勢」はつくられています。

なんと2016年は「あの花龍勢」制作に協力すると、めんまの限定缶バッチがもらえるようです!

こちらのページに詳細がありますので、確認してみてくださいね!

吉田龍勢保存会のブログ 『あの花龍勢2016~Love!Love!龍勢~』

「あの花」の聖地である秩父市では龍勢祭り以外にも、市内の路線バスに「あの花」の超平和バスターズが描かれたラッピングバスが走っていたり、見どころが満載です!

市内の観光案内所などで「あの花」聖地巡礼マップが配布されていますので、龍勢祭りに行く時にはゲットしてあの花巡礼も忘れずに♪

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