愛媛県今治市といえば、有名なものは今治タオルでしょう。

他には・・・かと思いますが、そんな今治市の花火大会の評判がいいんです。

なんと愛媛県今治市で開催されている「おんまく花火」が、花火大会の大手サイトWalkerplusにて、2015年の行ってよかった花火大会の1位に輝いているんです。

しかもサイト管理人のわたしも、偶然行ったことがあるという花火大会なんです。

おんまく花火の2016年の場所取りや渋滞情報と日程について

引用:今治市民のまつり「おんまく」

今回は、そんな「おんまく花火大会」について地元の人が気になる、場所取りや渋滞情報と日程、初めて行ってみる人のために見どころなどを紹介します。

おんまく花火2016年の概要と見どころについて

おんまく花火は、愛媛県では最大規模の花火大会です。

斬新な演出で、昨年は約9,000発の花火が打ち上げられました。

2015年のおんまく花火

引用:Walkerplus

毎年テーマをもとに花火大会を開催していますが、2015年は「おんまく花火 ~いぶき~」、2016年は「おんまく花火~わくわく~」となっています。

また2016年は、特別製の15号玉を打ち上げる予定があり、例年より多い10,000発の花火とプラス1発の花火が打ち上がります。

合計で10,001発です。

さらにおんまく花火は、毎年5つの構成プログラムから成り立っていて、どのプラグラムでも楽しませてくれる花火大会となっています。

下記は2016年の構成プログラムの予定表です。

1部 「ドキドキ!スタートダッシュ」
2部 「ノリノリ!パーティ・ナイト」
3部 「キラキラ!真夏のときめき」
4部 「バリバリ!今治づくし」
5部 「ワクワク!羽ばたく想い」

クライマックスでは、毎年恒例になっている尺玉100連発や、超特大スターマインが打ち上げられ、盛大に盛り上がりますよ。

映像は2015年のものですが、キレイですよね。

ちなみに今治市の言葉で「おんまく」とは、めちゃくちゃ、いっぱい、おもいっきり、という意味があります。

花火大会にもこの言葉を使っているのは、今治の人に出来るだけ参加してもらい、まつりを思いっきり楽しんでもらいたい! という願いが込められているからだそうです。

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おんまく花火2016年の日程や場所

2016年のおんまく花火の情報は下記の通りです。

花火大会名(2015年度) おんまく花火 ~いぶき~
2016年の打上予定数 10,001発
2015年の出入り人数 約18万人
2015年の開催日時 2015年8月2日(日)20:00~21:00
2016年の開催日時 2016年8月7日(日)20:00~21:00
花火大会の会場 今治港防波堤
駐車場 あり。1,000台。無料。

おんまく花火2016年の場所取りと渋滞について

当日は、地元の人を中心に盛り上がる花火大会なので、今治市内の道路は渋滞します。

昨年は、今治港周辺で車両通行禁止となっていたそうです。

おんまく花火2016年の場所取りと渋滞について

引用:株式会社せとうち観光社

大体18時くらいまでに現地到着するように出れば、そこまで混雑しませんが、早め早めの行動がオススメです。

もし17時過ぎの到着なら、場所取りも渋滞も気にせずに済むでしょう。

会場は、JR今治駅から徒歩15分、西瀬戸道今治ICから車で5分、今治小松道路今治湯ノ浦ICから車で15分となっています。

そもそも愛媛県の今治市が、高速バスでも使わない限りはアクセスし辛いんです。

もし県外から「おんまく花」火を見に行く予定がある人は、迷う可能性も含めて、少し早めに出ることをオススメします。

わたしも最初は少し迷いましたからね。

もしそれも面倒なら、少し離れて近見山展望台という場所から見るのがオススメです。

もしくは、せとうち観光社の船に乗れば、混雑を気にせず花火を楽しめます。

料金は、ビールかジュースが1本ついて1人4,200円です。

一応、両方とも穴場スポットとなっていますよ。

ストーリー性があって楽しめる花火大会なので、興味のある人はぜひアクセスしてみてくださいね。

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