花火大会の情報を毎年調べているWalkerplus(ウォーカープラス)というサイトがありますが、そこで人気ランキング1位になっていた花火大会があります。

それが、わたしには聞き覚えのない「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」という花火大会です。

2016年で68回目をむかえる伝統的な花火大会で、徳川家康が生まれた愛知県岡崎市にて毎年開催されています。

岡崎城下家康公夏まつり第68回花火大会の打ち上げ数や概要について

引用:サントリー

岡崎城下家康公夏まつり第68回花火大会の概要

2016年は、7月30日と31日、8月4日〜8月7日にかけておこなわれます。

期間は花火大会を含むものとしては、少し長めの印象です。

その中でも8月6日の土曜日におこなわれる「岡崎城下家康公夏まつり第68回花火大会」は目玉イベントです。

打ち上げ数は非公開ですが、wikipediaによると約20,000発とまとめられています。

20,000発の打ち上げ数を誇る花火大会は全国でも少ないので、相当大規模な花火大会と思われます。

メロディ花火、 仕掛け花火、金魚花火などが打ち上がり、訪れる人を驚かせる、岡崎市が全国に誇る大迫力の花火大会となっています。

岡崎城をバックに打ち上がる数々の花火は、写真を見る限りではドラマティックで魅力的に見えます。

お城とのセットで見れる花火大会は伝統も感じられるので、良いですよね。

花火大会名(2015年度) 岡崎城下家康公夏まつり 第67回花火大会
打上予定数 約20,000発(非公開)
2015年の出入り人数 約46万人
花火大会の会場 乙川河畔、矢作川河畔
2015年の開催日時 2015年8月1日(土)18:50~21:00
2016年の開催日時予想日 8月6日(土)

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当日の会場周辺は、100を超える屋台(夜店)が並ぶので、お祭りムードもかなり満喫できそうです。

また、乙川に比べると矢作川河畔の花火は規模が小さいようなので、乙川河畔に見に行くのがオススメです。

岡崎城下家康公夏まつり第68回花火大会への行き方

花火大会の会場には、駐車場がほとんどありません。

さらに交通規制や立ち入り禁止区域も設けられるので、車で行くのはオススメしません。

会場の最寄り駅は、東岡崎駅と岡崎公園前駅となっているので、電車などの公共交通機関で行くのがオススメです。

地元の人も、そのようにしているみたいです。

結構面倒くさそうではありますが、実際に見に行った人の口コミも評判もよく、機会があれば訪れてみたいとは思います。

2016年は、夏に名古屋方面で用事がある人も含め、周辺の人は一度見に行ってみることをオススメします。

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