南九州最大!おはら祭り2016(鹿児島)の由来や見どころを紹介

おはら祭りは毎年11月に開催される、南九州最大のお祭りです。

約2万人もの踊り手が、天文館通りを練り歩き「おはら節」をはじめとした民謡にのせた踊りを披露します。

おはら祭り期間中は、県内外から20万人もの人がおとずれるビッグイベントなんですよ。

2016年もおはら祭りは開催されるということで、おはら祭りの由来や見どころを紹介します。



南九州最大の踊り祭り「おはら祭り」とは?

「おはら祭り」とは、鹿児島県鹿児島市で毎年11月の文化の日におこなわれるお祭りです。

文化の日を「本祭り」とし、その前日にあたる日を「前夜祭」として、おはら祭りは2日間開催されます。

おはら祭りには2万5千人以上の踊り手が参加し、総踊りを中心に様々なイベントがおこなわれます。

その規模は南九州最大!

さらに、おはら祭りは飛び入り参加もできます!

そのため県内外から多くの人がおとずれ、おはら祭り期間中は鹿児島市内が賑わいます。

2015年には、鹿児島ユナイテッドFCの皆さんもおはら祭りに参加したそうですよ。

おはら祭りにはコンテスト部門もあり、多様な面から踊りを楽しめるイベントになっているんですね。

おはら祭りの由来

2016年で第65回目をむかえるおはら祭り。

その始まりは、戦後4年が経った昭和24年だそうです。

もともと鹿児島市内では、戦前からお祭りや盆踊りが盛んにおこなわれていました。

しかし、戦争がおこってからはお祭りどころではなくなってしまったですね。

そして、戦争が終わり4年後の昭和24年に、市制施行60周年を記念して「おはら祭り」が開催されるようになりました。

戦後の復興の願いが踊りにこめられていたんですね。

おはら祭り2016の見どころは?

おはら祭りには総踊りや、おごじょ太鼓、YOU遊広場、花電車など見どころが色々あります。

ひとつひとつ紹介していきましょう。

総踊り

総踊り

引用:47NEWS

おはら祭りのメインイベントは民謡にのせて踊る、総踊りです。

鹿児島民謡の代表である「おはら節」をはじめ、「はんや節」「渋谷音頭」に合わせて、子どもから大人まで2万5千人の踊り手がメイン通りを踊り歩きます。

おごじょ太鼓

おごじょ太鼓

引用:坂本建設

おごじょ太鼓は約300人の女性による太鼓の演し物のこと。

「おごじょ」は鹿児島弁で女性のことを言うそうです。

祭りらしい衣装をまとい、しなやかに太鼓をたたく姿は華やかで、見ごたえ十分ですよ。

YOU遊広場

ステージイベントや屋台など、お祭りの休憩におとずれるのにぴったりなYOU遊広場。

ステージでは伝統芸能を始め、ダンスや戦隊ショー、ゆるキャラショーなど、子どもが楽しめるイベントも充実しています。

地域特産品ブースや飲食ブースもあるので、お腹が空いた時にもぴったりですよ。

花電車

花電車

引用:鉄道コム 

花電車はカラフルな電飾に飾られた、おはら祭りを宣伝する電車です。

おはら祭りが開催される年には、10月になると「花電車」が鹿児島市内を走り、おはら祭りの近づきを教えてくれます。

おはら祭り期間中は「天文館電停」に停まっているので、ぜひのぞいてみてくださいね。

おはら祭り2016の基本情報まとめ

開催日程 2016年11月2日(水)・11月3日(木)
場所 鹿児島県鹿児島市 天文館電車通り一帯
アクセス 市電「高見馬場」電停からすぐ
JR「鹿児島中央駅」から徒歩15分
問い合わせ 099-808-3333

一緒に参加して踊って楽しむこともできるおはら祭り。

2016年はぜひおとずれてみてくださいね!

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