【基本のおはぎの作り方】炊飯器で作れば水加減も簡単です

秋は小豆の収穫時期。

お供え物やおやつに店頭に並ぶことが多くなり、おはぎを目にすることが多くなってつい手をとってしまいますよね。

せっかくなので自分で作ろうと思うのですが、もち米を炊く時の水加減ってちょっとむずかしいですよね。

水が多いとべちゃついてしまうし、水が少ないと固くなってしまうし・・・。

この記事では炊飯器で簡単に作れる基本のおはぎの作り方や、水加減など、おはぎ作りのポイントをまとめました。

おはぎを作る時の参考にしてみてくださいね。

基本のおはぎの作り方

炊飯器を使った基本の美味しいおはぎの作り方です。

もち米だけで炊くのではなく、お米を加えて炊くことで、おはぎが冷めても硬くならないそうです。

材料(小ぶり16個分)

  • 米(もち米7割:普通の米3割)‥‥2合
  • 粒あん‥‥700g
  • 塩‥‥小さじ1/3

作り方

  1. もち米と普通の米をあわせて洗う
  2. 炊飯器にいれて白米の2合の線より2mm下まで水をいれる
    (「すしめし」の目盛りがあるときは「すしめし」の2合のところまで水をいれてください)
  3. 30分そのまま米を浸水させた後、炊飯器の炊飯スイッチをいれる
  4. 粒あんを1個44gを目安に丸めておく
  5. ご飯が炊けたら、すぐに内釜を外して塩をふる
  6. すりこぎを水で濡らし、ご飯粒が半分残るくらいを目安につぶす
  7. 16等分にラインをいれる
  8. 手を水でぬらしてから、ご飯を1つずつ丸めていく
    (水が多いとご飯がべちゃついてしまうので、湿らせる程度にする)
  9. 水でぬらし、固く絞ったさらし布かラップを手に広げてあんこを置き、手で広げる
  10. その上に丸めたご飯をおいて、あんこを伸ばしながら包み込む

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水加減のポイント

炊飯器でご飯を炊く時は、普通にご飯を炊く時より、少なめの水加減にするのがポイント。

もち米を炊く時は通常、米1:水1で炊きますが、普通のお米を炊く時は米1:水1.2だからです。

炊飯器の「すしめし」の目盛りの水加減だと米1:水1.1になりますので、ちょうどよく炊くことができます。

おはぎが固くならないようにするには?

もち米7:普通の米3の割合にする以外に、炊きあがったご飯に少し砂糖を入れても固くなるのを防ぐことができます。

冷蔵庫に入れると固くなってしまうので、乾燥しないようにラップをし、なるべく涼しいところに置きましょう。

その日のうちに食べた方が美味しくいただけます。

保存したい時は冷凍がオススメ。

一つずつラップして、冷凍庫にいれます。

食べる時は自然解凍するか、電子レンジで軽く温めてもいいです。


おはぎは好みの具材で作っても美味しい・楽しい

実は、秋に粒あんでつくるものをおはぎ、春にこしあんでつくるものをぼた餅といいます。

ですが、形式にとらわれず、お好みの具材で餅を包むのも1つの楽しみ方

粒あんをこしあんやきなこに変えたり、ずんだにしたりしてもいいですね。

関東ではごま、関西では青のりを用いたりもするそうですよ。

ぜひ緑茶をそえて、出来立てをどうぞ。

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