お盆時期になると、多くの日本家庭ではお供え物をしますよね?

実家で供えておくだけなら良いですが、よその家に持っていく時などは、マナーなどにも気を付けなければいけません。

何を持っていけばいいの? と迷うかもしれませんが、持って行って喜ばれるうえに失礼にも当たらないのがお菓子です。

お盆のお供え物は基本的にはお菓子を選べばトラブルなし

今回は、持って行くと面倒だったり失礼になるお供え物や、持っていくお菓子の例、基本的なマナーなどを紹介します。

適当で良いやと考えていると、印象をかなり悪くしてしまうことにもなりかねません。

最低限のマナーは守るよう注意してくださいね。

お盆の時期について

まずは基本中の基本ですが、お盆の時期です。

一般的には8月13〜16日で、中心になるのは8月15日です。

ですが東京などでは7月15日をお盆とするなど、地域によって違いがあるので、事前に確認しておいてください。

お盆に持っていくべきお菓子の例

和菓子〜洋菓子までありますが、大きなポイントは2つです。

最低限は日持ちすること、そして色味が派手ではないことです。

これに加えて、個別包装されていれば分けやすいので完璧です。

  • 豆菓子
  • せんべい
  • 水ようかん
  • かりんとう
  • どら焼き
  • マドレーヌ
  • フィナンシェ
  • ダックワーズ
  • リーフパイ
  • ラスク
  • クッキー
  • バウムクーヘン

ただし、故人の好きなものや先方の家族の好きなものがわかっていれば、上記の点にとらわれる必要はありません。

もちろんお菓子が無難なのは間違いありませんので、基本的にはお菓子の中から選ぶのがおすすめです。

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お盆に持っていくお菓子の相場は?

初盆はお金で10,000円を持っていくのが、オーソドックスです。

しかしそれ以降は、3,000円程度のお菓子を持参したので問題ありません。

サイトによっては相場は5,000円などと書いてありますが、いい格好をしすぎての無理は必要ありません。

お盆時期にお金を持っていくのは、基本的には初盆だけと認識していますが、これも地域差があるようです。

念のため、事前確認しておいた方がいいでしょう。

お盆に持っていくのがNGなお供え物とは?

生物や食べにくいものは、喜ばれないことが多いでしょう。

お盆に持っていくのがNGなお供え物とは?

また、生肉や魚などは殺生がよくないという理由から、お盆のお供え物としては適しません。

先方に嫌な顔をされないように気をつけてください。

やっぱりお供え物はお菓子が一番?

お供え物はご先祖様への気遣いとして、すぐに食べられる状態でお供えするのが基本です。

個別包装できるお菓子ならこういった点でも便利ですが、フルーツやカップラーメンなどは準備も必要なので面倒です。

できる限り先方に迷惑をかけない為にも、お菓子はベストのお供え物かと思います。

もちろん、ご先祖様が喜ぶものを持参するのが一番ですが、よくわからない場合はお菓子が結局喜ばれるうえにラクですよ。

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