長崎くんち2016年の見どころや日程は?

引用:防衛省・自衛隊 

日本三大くんちのひとつ、長崎くんち。

長崎くんちは長崎県長崎市で毎年10月に開催される、秋の大祭りです。

今回は長崎くんちの見どころや2016年の日程について紹介していきます。

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長崎くんちは異国情緒あふれる伝統的な祭り

「くんち」とは九州北部で秋の収穫に感謝し、おこなわれる秋祭りのこと。

なかでも長崎県長崎市でおこなわれる「長崎くんち」は、ポルトガル、オランダ、中国など江戸時代の南蛮の特色を残した踊りと、京都や堺の文化があわさった特徴的なお祭りとして有名です。

長崎くんちの奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

毎年、異国情緒あふれる衣装や踊り、小道具、芸能を楽しみに、多くの観光客が訪れます。

こちらは2015年の長崎くんちの映像です。

掛け声もとても特徴的ですね。

長崎くんち2016の見どころは?

長崎くんちでは3日間に渡って、様々な芸能がおこなわれます。

どれも見る物を魅了するものばかりですが、今回は2016年におこなわれる芸能について紹介します。

本踊(ほんおどり)

本踊(ほんおどり)

引用:Nagasaki365 

本踊は奉納踊りのひとつの日本舞踊のこと。

長崎くんちでは各町で様々な演目がありますが、2016年は華やかな踊りが楽しみですね。

川船(かわふね)

川船(かわふね)

引用:Nagasaki365 

重さ約3トンにもなる山車を、屈強な男達が前後にひいたり、回転させたり、豪快に動かしていきます。

川船の凝った飾りもよく見ておきたいですね。

唐船祭(とうせんまつり)

唐船祭(とうせんまつり)

引用:レンタルバイク九州Blog

唐船祭は唐船が長崎に入港した様子を再現したものです。

全ての演し物の中で唯一「媽祖様」という神様が祀られています。

胡娘のあでやかな舞いも見どころです。

コッコデショ

コッコデショ

引用:親父の趣味と吹奏楽部と雲仙市

コッコデショとは太鼓山という神輿を使っておこなわれるもので、長崎くんちで披露される芸能の中でも、とても迫力がある芸能です。

重さが1トンにもなる太鼓山を、男衆が担ぎ技を披露します。

今までは1つの踊町のみが披露するものだったため、毎年見れるものではありません。

しかし、2016年はラッキーなことに、はじめて上町が「上町コッコデショ」をおこないます

空中に放り投げて片手で受け止める離れ業がおこなわれるとのことで、見逃せないですね。

宝船・七福神(たからぶね・しちふくじん)

宝船・七福神(たからぶね・しちふくじん)

引用:ぐうたら日記 

宝船にのった七福神が登場し、賑やかな踊りで福を招きます。

七福神の舞いはそれぞれのキャラクターにあわせたものとなっており、見ていて楽しいものとなっています。

龍踊(じゃおどり)

長崎くんち2016年の見どころや日程は?

引用:防衛省・自衛隊 

龍踊は長崎くんちとの代表的な芸能のひとつです。

龍がまるで蛇のようにうねり、踊ります。

踊町により、龍の種類や演出が異なり、毎年楽しみな芸能です。

傘鉾(かさぼこ)

傘鉾(かさぼこ)

引用:Nagasaki365 

傘鉾は踊町それぞれの街の目印のようなもの。

すべての踊町が披露します。

傘の上にはからくり細工や鷲、宝珠など、おめでたい装飾が町ごとに施されており、重さは100kg以上になるそうです。

この重たい傘鉾を1人で担ぎ、雄大にくるくると回します。

長崎くんち2016の日程は?

2016年の長崎くんちは10月7日(金)〜10月9日(日)までの3日間おこなわれます。

毎年10月7日〜10月9日に開催されるのですが、2016年は土日とかぶるので混雑が予想されますね。

長崎くんち2016の基本情報まとめ

開催日程 2016年10月7日(金)〜2016年10月9日(日)
会場 ▼長崎県長崎市の下記本場所もしくは庭先回りで見ることができます。
諏訪神社
お旅所
八坂神社
公会堂前広場
開催時間・料金 各会場により異なります。
詳しくは公式ホームページをご確認ください。
※各会場での観覧にはチケットが必要です。
お問い合わせ 長崎伝統芸能振興会:095-822-0111

長崎くんちは雨や荒天の日は開催日が変更となります。

長崎くんちにお越しのさいは天気予報にもご注意くださいね。

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