灘のけんか祭りは、国内だけでなく海外にもその名が知られる、有名な喧嘩祭りのひとつです。

屋台が壊れるほどに、お互いの神輿をぶつけ合う迫力は見るために、毎年約15万人程が見に訪れています。

そんな灘のけんか祭りは、兵庫県姫路市の松原八幡神社を中心に開催されているお祭りです。

灘のけんか祭りの動画まとめ!桟敷席やテレビでは楽しめる?

引用:灘のけんか祭り

今回は、注目度も高い灘のけんか祭りの動画や、桟敷席やテレビで楽しめるのかどうかについてもまとめています。

生の灘のけんか祭りが見れない人の為の情報が中心になりますので、生で祭りを見に行きたいけど今年は行けない!

灘のけんか祭りを見に行く前に、どんなものかチェックしたい!といった方は、ぜひ目を通しておいてくださいね。

灘のけんか祭りの動画について

2015年の動画ですが、カラフルな棒を持ったほぼ裸の男達が、声をあげています。

大勢の男達が、砂埃を巻き上げながら「ヨーイヤサー」と掛け声をだして、パフォーマンスを披露しています。

すごい迫力です。

お次は、練り合わせをした時のトラブルみたいな動画ですね。

右側の屋台が崩れ落ちて、観客から驚きの声があがります。

序盤に激しい乱闘があります。

こういった荒々しさも、灘の灘のけんか祭りの魅力の一つです。

動画からも激しさが伝わっていきます。

最後の動画は、灘のけんか祭りの全体像がわかる動画の紹介です。

5分7秒あたりでのぶつかり合いは必見ですよ。

灘のけんか祭りの桟敷席

灘のけんか祭りには、桟敷席(さじきせき)と言われる特別席があります。

ですがこの桟敷席には、一般公募はありません。

地元の人のみの抽選によって決定され、招待なしでは利用できない特別な席となっています。

また料金の公表もされていませんが、2日間で7〜15万円程度と言われています。

残念ながらコネでもなければ、桟敷席に座るのは難しそうなので、基本的に灘のけんか祭りは立ち見專門ということになります。

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灘のけんか祭りはテレビ放送もされる?

灘のけんか祭りは、生で祭りが見られなかった人のために、後日のテレビ放送があります。

ウィンク(姫路ケーブルテレビ)、サンテレビといったチャンネルで視聴できるので、直接祭りに行けなかった人にはオススメです。

灘のけんか祭りそのものが近づくと危ないお祭りなので、場合によってはテレビ放送の方が良いのかもしれません。

とはいっても、やっぱり生の迫力や気迫にはテレビでは及ばないので、見に行けるのであれば直接お祭りを見に行くのがオススメです。

外国人も注目する、伝統ある灘のけんか祭り。

姫路市の地元以外の人も、実際に行ってみれば楽しめるお祭りなので、参加して損することはないと思いますよ。

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