お月見といえば月見団子ですよね。

一般的なお月見団子の数は、十五夜なら15個、十三夜なら13個のお月見団子が用意されます。

ですが一般的なお月見団子は、味付けが薄いだけのお団子です。

一度に13個や15個は、ちょっと食べづらいですよね?

さらに少人数の場合では、余ってしまうことも珍しくありません。

月見団子が余った時の食べ方とは?簡単で美味しい方法のご紹介

そんな時に余ったお月見団子を美味しく食べる方法がないか気になりませんか?

お月見で余ってしまった月見団子も、簡単に美味しく食べれます。

半分くらい余らせちゃった〜、捨てるのももったいないしなぁ〜という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

すぐ食べれる!月見団子のオススメの食べ方とは?

みたらし団子もオススメですが、若干手間がかかるので、もっと簡単な方法だけ紹介します。

誰にでも出来る方法だけなので試してみて欲しいです。

01:砂糖醤油での月見団子の食べ方

これが個人的には一番簡単で一番オススメです。

砂糖と醤油はどのご家庭にも必ずといって良いほどありますからね。

砂糖醤油での月見団子の食べ方

なるべく月見団子が柔らかいうちに、醤油に少し砂糖を入れた砂糖醤油で食べてください。

わたしは、

  • 砂糖大さじ1
  • 醤油大さじ2

くらいの分量で砂糖醤油を作ります。

ただし、これは個人の好みがわかれるところなので、辛いのが好きなら醤油を多めに入れる。

甘いのが好きなら醤油と砂糖の分量を同じにするか、砂糖の割合を増やしてください。

フライパンや網で、軽く焼いてから砂糖醤油につけて食べると、かなり美味しく食べれますよ。

スポンサーリンク




02:きな粉醤油での月見団子の食べ方

もう一つのオススメの食べ方はきな粉醤油です。

砂糖醤油ほどメジャーではないと思いますが、正月時期はお餅を食べる時につけて食べる人も多いのではないでしょうか?

きな粉醤油での月見団子の食べ方

引用:クックパッド

↑ 上記の画像はイメージです。こんな感じにはなりません。

こちらも、なるべく月見団子が柔らかいうちに食べましょう。

ちなみに、わたしがきな粉醤油を作るときの分量は下記の通りです。

  • 砂糖大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • きな粉大さじ1

もちろんあくまで目安ですので、味の微調整はお好みとなります。

餃子のタレを作る時と同じで、ラー油を多く入れる人もいれば、醤油を多く入れる人もいます。

こちらも軽く焼いてから食べるのがオススメです。

03:あんこ乗せをする食べ方

最後はアンコを乗せるだけの方法です。

これもシンプルですが、アンコと団子の相性は抜群なので、やっぱり美味しいです。

ただしアンコが家庭にある人は珍しいと思うので、あれば試してみるくらいの感じで良いと思います。

余った月見団子の保存方法

上記の方法でも余った月見団子は、カットしたり軽く潰して、ラップをした状態で冷凍庫保存をしてください。

そうすれば日持ちも良くなります。

あとは食べたくなった時に解凍して、フライパンや網で焼けばOKです。

この時も砂糖醤油やきなこ醤油で食べるのが、簡単でオススメですよ。

お月見の後は月見団子が余りがちになる家庭もあるかと思いますが、美味しく食べる方法はたくさんあります。

なるべく残さないように食べてくださいね。

スポンサーリンク

家事代行の選び方、頼めること、使い方がわかる!働いて稼ぐこともできる?