目黒区で毎年開催される、目黒のさんま祭りをご存知ですか?

なんだそれ!?っと思った方。

実は毎年30,000人程度を集める程に人気がある、大規模なお祭りなんだそうです。

わたしも全然知りませんでしたが、調べてみると結構人気もあるみたい。

今回はそんな「目黒のさんま祭り」の2016年の時間や場所と待ち時間についてまとめました。

目黒のさんま祭り 2016年の時間と場所は?

引用:東京の観光公式サイトGO TOKYO

2016年目黒のさんま祭りとは?

目黒のさんま祭りとは、目黒区民まつり実行委員会が運営する目黒区を代表するお祭りです。

2016年でなんと40回目をむかえる伝統あるお祭りで、約30,000人の人出でにぎわいます。

「目黒のさんま祭」「ふるさと物産展」「おまつり広場」「子ども広場」の4つのイベントがおこなわれます。

特に「目黒のさんま祭」は盛り上がるイベントで、新鮮なさんまを炭火で焼いて、カボスと一緒に無料配布するんです。

お魚好きにとっては、ヨダレがでるような楽しいイベントですね。

2016年目黒のさんま祭りの時間や場所

時間や日程はまだ決定ではありませんが、ほぼこの日程で間違いないでしょう。

また、目黒駅から約10分の場所で開催されるお祭りなので、参加もしやすいかと思います。

イベント名称 第40回目黒区民まつり
日程と時間 2016年9月18日(日)
9:30〜15:30
場所 田道広場公園、田道小学校、目黒区民センター、田道ふれあい橋
さんま配布数 宮城県気仙沼の新鮮さんまを5000尾
来場者数 約30,000人
お問い合わせ 03-5722-9278(目黒区民まつり実行委員会事務局)

目黒のさんま祭りは人気もスゴイので、メチャクチャ早い時間に行かないと、さんまは食べられません。

5,000尾のさんまを30,000人で取り合うわけですからね。

当然、昼前にやって来るような人の分のさんまは残っていませんよ。

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2016年 目黒のさんま祭りの待ち時間ってどれくらい?

目黒のさんま祭りに参加するなら、せっかくだったら新鮮なさんまを食べたいですよね?

ですがこのお祭りのさんま人気は異常です。

なんと前泊者まで出る始末。

3時間以上待つのも当たり前。

なんと8時の時点では1,000人を超える行列が出来るんだとか・・・

開催は9:30〜なのにですよ??

平均すると、待ち時間は3〜5時間になるそうです。

ですので、このお祭りに参加してさんまを食べるには、早朝から並ぶのは絶対条件ということです。

一応10時くらいから並んでも、さんまは食べられるようですが、残暑の残る季節なので、並ぶのは結構大変だと思います。

ですのでさんまを食べるには、出来るだけ日差しの強くない8時前くらいから並び、さらに熱中症対策をするのが鉄則です。

ちなみに、さんまが仮に食べられなかったとしても、物産展や抽選会といった楽しみ方もあります。

行けば必ず楽しめるお祭りですので、日程に余裕のある人は、ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね。

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