阿波踊りといったら徳島県!といったイメージもあるかもしれませんが、東京の中心部にも阿波踊りで有名な町があります。

それが、高円寺という杉並区にある街です。

家賃がそれなりに安くアクセスもよく活気もかなりある街なので、若者からはかなり支持されている街の一つです。

第60回東京高円寺阿波おどり2016年の日程と見どころについて

引用: 全国観るなび 杉並区

そんな高円寺ですが、2016年で60回目をむかえるお祭りがあるんです。

それが「東京高円寺阿波おどり」です。

今回は、第60回東京高円寺阿波おどりの日程や見どころについて紹介しています。

もしこの記事を見て興味がわいた人は一度遊びに行ってみてくださいね。

第60回東京高円寺阿波おどりの基本情報と日程

正式名称 第60回東京高円寺阿波おどり
来場者数 約100万人
日程 2016年8月27日(土)と28日(日)
17:00~20:00
住所 東京都杉並区高円寺南2~4丁目、高円寺北2、3丁目
会場 JR高円寺駅・東京メトロ新高円寺駅 周辺南北商店街および高南通り
アクセス JR高円寺駅か東京メトロ新高円寺駅を歩いてすぐのところ。
料金 無料。
セシオン杉並にて「おどれ高円寺セシオン2016」(入場料1,500円)
座・高円寺にて「2016座・高円寺阿波おどり」(入場料1,000円)
お問い合わせ先 NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会
TEL:03-3312-2728
FAX:03-3312-2729
URL:http://www.koenji-awaodori.com/
E-mail:jimukyoku@koenji-awaodori.com

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第60回東京高円寺阿波おどりの見どころ

高円寺阿波おどりは、高円寺が誇る夏の風物詩です。

毎年たったの2日間で約100万人が訪れ、10,000人の踊り手が踊るとされる、かなり人気のあるお祭りとなっています。

華麗で迫力のある踊りを見せてくれるので、踊り手だけでなく、見ている側も楽しくなりますよ。

盛り上がりのなかでは、観客も一緒になって踊りだすことになり、子供が楽しそうに踊っています。

屋台も豊富に出ているので、見てよし、食べてよし、踊ってよしの3拍子そろったお祭りです。

ちなみに、東京高円寺阿波おどりを見に行くなら、JR高円寺駅の南口を出て、中央演舞場に行くべきです。

ここでは、25分間にわたって阿波踊りを踊り続ける様子を見ることができます。

掛け声と同時に、いっせいに阿波踊りが始まる様子は迫力満点です。

ただし場所取りは禁止されているので、近くで見たい場合は、早めに会場に到着しておくのがポイントです。

高円寺そのものは、それほど大きな街ではありませんが、そこに100万人が一気に集まるというのは相当な規模のお祭りということです。

混雑も覚悟しないといけないので、その点は十分にお気をつけください。

徳島県の阿波踊りとは一味違う、高円寺という街の気質も楽しめるお祭りですので、興味のある人はぜひ一度参加してみてくださいね。

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