川越まつりといえば、かかせないのが山車です。

昼間でも夜でも、個性的な山車が祭りを盛り上げる重要な役割を果たします。

山車を目当てに訪れる人も、たくさんるくらいですよ。

川越まつりの山車の特徴と山車の数や見どころ

引用:イベントチェッカー

しかもこの川越まつりは、江戸時代から続く。天下祭を今でも忠実に再現しているんです。

ですので、300年以上の歴史がある大変珍しくて貴重なお祭りとなっています。

川越まつりの山車の特徴

川越まつりで登場する山車は、伝統を引き継いだデザインで、江戸と川越の職人によって完成した、江戸系川越型山車です。

基本的な山車の構造は、二層のほこと人形からなる、江戸型の山車が発展したデザインです。

また同じように見える山車ですが、よく見ると微妙なデザインの違いがあります。

特に昼間の川越まつりでは、山車のデザインの違いを楽しむのも見どころとなっています。

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川越まつりの山車の数はいくつ?

川越市が公表している、川越まつりに参加する山車の数は29台です。

しかもこの山車のうち10台は、県の指定有形民俗文化財に指定されています。

川越まつりの山車の数はいくつ?

引用:川越まつり

ちなみに毎年の川越まつりでは、全ての山車が参加するわけではなく、毎年15台ほどの山車が参加します。

ただし記念の年には、29台すべての山車が出そろうこともあります。

以下が川越まつりに参加する山車の一覧です。

1〜10番目が県指定の山車ですよ。

  1. 幸町 翁の山車 「県指定」
  2. 喜多町 秀郷の山車「県指定」
  3. 元町二丁目 山王の山車「県指定」
  4. 大手町 鈿女の山車「県指定」
  5. 幸町 小狐丸 (小鍛治)の山車「県指定」
  6. 仲町 羅陵王の山車「県指定」
  7. 松江町二丁目 浦嶋の山車「県指定」
  8. 志多町 弁慶の山車「県指定」
  9. 六軒町 三番叟の山車「県指定」
  10. 今成 鈿女の山車「県指定」
  11. 松江町一丁目 龍神の山車「市指定」
  12. 元町一丁目 牛若丸の山車
  13. 宮下町 日本武尊の山車
  14. 末広町 高砂の山車
  15. 連雀町 道灌の山車
  16. 中原町 重頼の山車
  17. 三久保町 賴光の山車
  18. 西小仙波町 素戔鳴尊の山車
  19. 脇田町 家康の山車
  20. 通町 鍾馗の山車
  21. 新富町二丁目 鏡獅子の山車
  22. 新富町一丁目 家光の山車
  23. 野田五町 八幡太郎の山車
  24. 仙波町 仙波二郎の山車
  25. 岸町二丁目 木花咲耶姫の山車
  26. 菅原町 菅原道眞の山車
  27. 南通町 納曾利の山車
  28. 旭町三丁目 信綱の山車
  29. 川越市 猩々の山車

川越まつりの山車の見どころとは?

昼間ならデザインの違いを楽しむのが一般的で、夜は提灯がともった幻想的な山車がキレイですよ。

また、山車同士が太鼓などでリズムをとりつつ、お囃子(おはやし)を奏でて釣られた側が道をゆずる行事も人気があります。

昼間と夜で、お祭りの雰囲気がガラリと変わるのも川越まつりの見どころでもあります。

人口30万人ちょっとの川越市に、2日間で80万人が押し寄せるお祭りなので、川越に住んでいない方も山車を楽しみに足を運んでみてください。

2016年の日程は10月15日と16日の2日間で、土日に重なっているので参加もしやすくオススメですよ。

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