唐津くんちの宵山の開始時刻や各曳山の場所は?

引用:浅草お祭りプラザ 

唐津くんちの宵山では一番曳山が大手口から出発した後は、他の曳山は順々に巡行に加わっていきます。

最終的には唐津神社前に全ての曳山が集合しますが、どこの場所からどんな曳山が曳きを開始するのか気になりますよね?

今回は各町の曳山についてまとめました。

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唐津くんちの宵山開始時間は?

宵山は唐津くんち初日の19時30分より開始されます。

開始場所は市の中心部である、大手口。

ここから一番曳山の「赤獅子」が出発し、他の曳山も順々に、各町の巡行コースに近いところから加わっていきます。

曳山は各町でモチーフが違い、獅子や亀、鯛や龍、兜な様々。

どれも躍動感があり迫力があります。

唐津くんちに行くならすべての曳山を観ておきたいですよね!

唐津くんちの曳山の種類と町名

唐津くんちの曳山の種類と町名

引用:六佐伊さんのひとりごと

各曳山は下記の町内のそれぞれ近くの巡行コースから出発します。

刀町 :赤獅子

宵山で一番に出発する、一番曳山の「赤獅子」。

赤と金色でできた大きな獅子は迫力満点です。

中町 :青獅子

二番曳山の「青獅子」は緑色と金色を基調に制作された曳山。

赤獅子との違いは色以外にもあるので、じっくり観察してみても面白いかもしれません。

材木町 :亀と浦島太郎

縁起の良い亀に浦島太郎が乗っている三番曳山の「亀と浦島太郎」。

平和なイメージのある亀ですが、この亀はとても強そうです。

呉服町 :九郎判官源義経の兜

四番曳山は「九郎判官源義経の兜」。

曳山の源義経はとても迫力ある表情です。

魚屋町 :鯛

迫力+可愛さも感じる五番曳山の「鯛」。

大石町 :鳳凰丸

六番曳山の「鳳凰丸」には鳳凰の上にお宮がのっています。

細かい装飾に職人の技が光る曳山ですね。

新町 :飛龍

七番曳山の「飛龍」は今にも飛び出しそうな龍が、とてもカッコイイ曳山です。

本町 :金獅子

八番曳山の「金獅子」はほぼ金一色の曳山で、とても縁起が良さそう!

木綿町 :武田信玄の兜

九番曳山は「武田信玄の兜」です。

武田信玄の表情もさることながら、兜にのった顔も迫力ありますね。

平野町 :上杉謙信の兜

十番曳山は「上杉謙信の兜」です。

真っ赤な兜の上に金色の獅子がのっています。

米屋町 :酒呑童子と源頼光の兜

十一番曳山は「酒呑童子と源頼光の兜」です。

大きな綱が特徴的な曳山で、他の曳山にはない独特の魅力がありますね。

京町 :珠取獅子

十二番曳山は「珠取獅子」です。

緑色の獅子が珠玉をしっかりとくかかえています。

水主町 :鯱

十三番曳山は「鯱」です。

赤と金色の色合いが特徴的な鯱。

大きな目には吸い込まれてしまいそうですね。

江川町 :七宝丸

十四番曳山の「七宝丸」は唐津くんちのフィーナーレを飾る重要な曳山でもあります。

刺々しいヒゲをもつ龍に宝船がのっています。

唐津のお土産はアルピノが便利

宵山含め、唐津くんち期間中は市内のお店はお休みになるところが多いようです。

宵山開始前など、唐津くんち期間中にお土産などの特産品を買うなら、唐津駅隣の「ふるさと館アルピノ」が便利ですよ。

唐津くんちの情報も得れるし、食事もできるので、休憩がてらおとずれてみてはいかがでしょうか。

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