唐津くんちで事故はあるの?曳山には黒獅子もあった?

引用:イチバンナゴムイエ

大きな14基もの曳山による巡行が見ものの唐津くんち。

迫力ある大きな曳山が、唐津市の町内を駆け巡ります。

唐津くんちで事故の心配は?

今まで唐津くんちで事故はあるの?

伝説の黒獅子って?

唐津くんちで事故の危険はあるのか、調べてみました。

スポンサーリンク




迫力ある唐津くんちの曳山

唐津くんちでは迫力ある14基もの様々な曳山が登場します。

曳山の上には祭り囃子をかなでる人なども乗り込み、重さはなんと2〜5トンにもなるとか。

そんな曳山を力一杯曳いて、唐津市町内を駆け巡るのが唐津くんちの巡行です。

古い町並みが残る狭い道を駆け抜けたり、勢い良くU字カーブを曲がる場所は唐津くんちの見どころでもあります。

唐津くんちで事故はあるの?

そんな見応え充分な唐津くんちの巡行ですが、事故などは大丈夫なんでしょうか?

人気のお祭りでたくさんの人がいるなかで、とても重い曳山を曵くのですから、事故があったとしても不思議じゃないですよね。

実際過去には、曳山と車輪に足を挟まれる、曳山と民家の壁に挟まれるなどがおき、数人が重軽傷を負う自体になったこともあるようです。

2014年には「青獅子」が電柱に激突する事故がおきていました。

幸い、曳山や電柱に損傷はなく、怪我をした人もいなかったようで、宵山は無事続行されました 。

唐津くんちの曳山はもともと15基だった?

唐津くんちの曳山はもともと15基だった?

引用:唐津関係郷土史資料集

唐津くんちの曳山はもともと15基あったそうです。

「黒獅子」という曳山があったのですが、失くなってしまった理由は事故なのか定かではあるません。

いくつか説があるようで、一説には「提灯の火が燃え移って炎上し、火を消すため堀に落っこちた」と言われています。

そんな黒獅子ですが、平成24年7月に唐津中央商店街の青年達によって、復元されたそうです。

120年ぶりに復元された黒獅子は、唐津土曜夜市40周年記念の目玉として披露されました。

ダンボール製ながらも、迫力のある黒獅子が再現されています。

今は伝説の「黒獅子」は、唐津市重要有形文化財である「唐津神祭行列図」の中でしか観ることができませんが、今なお唐津市民の中で生き続けているのかもしれません。

唐津くんちはマナーを守って参加しよう

狭い道や、急カーブを見事に駆け巡るのは唐津くんちの見どころといえます。

事故がおきやすいからといって失くなってしまうのはもったいないですよね。

それに、気を遣って巡行しても、曳山の通り道に人がでてきたり、曲り道やとんでもないところに場所をとって観覧していたら、防げる事故もおきてしまいます。

曳山に近づきすぎず、観覧すればまず事故が起こることはないと思います。

残念なことに観光客が増えてきたことで、マナーが悪い人も増えているそうですが、見物する観光客側としても、マナーを守って観覧するよう気をつけたいですね。

スポンサーリンク

家事代行の選び方、頼めること、使い方がわかる!働いて稼ぐこともできる?