秋田県仙北市で、毎年9月に開催される迫力満点のお祭りです。

過去に死亡事故が発生したこともありますが、2016年も例年通りに開催される予定です。

今回は、角館のお祭り2016年の日程や場所と、祭りの見どころを紹介します。

秋田県や東北に住んでいる人以外も、この祭りを知らない人はチェックしてみてくださいね。

角館のお祭り2016年の日程や場所と祭りの見どころ

引用:かくのだて観光Navi

角館のお祭り2016年の日程や場所について

角館のお祭りの日程は、地元の人には当然かもしれませんが、毎年開催日は同日となります。

2016年も9月7日(水)〜9月9日(金)までの3日間で開催されます。

イベント名称 角館のお祭り
日程と時間 2016年9月7日(水)〜9月9日(金)
場所 角館町内(JR田沢湖線 角館駅前周辺)
お問い合わせ 0187-43-3352  (角館のお祭り実行委員会)
0187-54-2700 (仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」)

角館のお祭り2016年の日程詳細

9月7日(水) ・神明社宵宮
・角館神明社参拝
9月8日(木) ・神明社本祭
・佐竹北家上覧
・薬師堂宵宮祭り
・観光用やまぶっつけ
9月9日(金) ・薬師堂本祭
・成就院薬師堂参拝

※ 曳き山(ひきやま)の行動として、「七日は神明社参拝、八日に観光用激突」など、ある程度決まっているものもあります。

しかし曳き山の動き次第で、変更になることも多いので、完全に予測するのは難しいです。

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角館のお祭り2016年の見どころについて

角館のお祭りといえば、最大の見どころは「やまぶっつけ」で決まりです。

やまとは、角館のお祭りでいうとことの曳き山(ひきやま)のことで、神輿に台車がついているものです。

関西でいうところの山車と同じです。

角館のお祭りでは各丁内が曳き山を出して、参拝などもおこないながら市街を練り歩きます。

その際に曳き山同士が出くわすと、まずは優先権をめぐって交渉をおこないます。

その結果、交渉がまとまらなければ、曳き山同士をぶつけ合って勝負をします。

ただし、参拝に行く曳き山(上り山)には優先権があるので、参拝から帰る曳き山(下り山)は基本的には譲ることになります。

ぶつかり合いが始まると、その戦いは深夜にまで及ぶこともあるそうです。

迫力は満点ですが、そこまで長引くと観光客は見ていて疲れるかもしれませんね。

その交渉がまとまらないと、やま同士をぶつけて勝負するのです。

基本的に「やまぶっつけ」は、参拝が終わった3日目の夜が多くなります。

ただし何処で「やまぶっつけ」が始まるかはわからないので、観光客は2日目の「観光やまぶっつけ」を見るのがオススメです。

「観光やまぶっつけ」では、お祭り関係者が「やまぶっつけ」の解説をしてくれるので、何もわからない人でも楽しめますよ。

「観光やまぶっつけ」は、おこなわれる場所と日時が公開されるので、指定された時間に行けば見ることが出来ます。

(1)15:00 「山根谷地町旭会」と「北部」(伝承館横ポンプ小屋付近)
(2)18:30 「岩瀬」と「北部」(伝承館横ポンプ小屋付近)
(3)19:00 「西勝楽町」と「西部」(ワンミント付近)
(4)19:00 「大塚」と「東部」(市役所角館庁舎前) ※解説
(5)19:00 「上新町」と「横町」(角館観光タクシー付近)
(6)19:30 「桜美町」と「川原町」(土間人付近)
(7)20:00 「西部」と「横町」(横町東部張番付近) ※解説
(8)20:00 「七日町」と「駅通り」(秋田銀行前)
(9)21:00 「本町通り」と「菅沢」(立町十字路付近) ※解説
(10)21:00 「中央通り」と「川原町」(中町たてつ付近)
(11)21:30 「駅前」と「下岩瀬町」(地酒のふじた前)
(12)22:00 「中央通り」と「本町通り」(土間人付近)

引用:角館のお祭り イベント情報 仙北市(2015年のデータ)

祭りにはマナーもあるので、無茶をしなければ、観客も一緒に盛り上がれるお祭りです。

角館のお祭りは、秋田県民を魅了し続ける大切なお祭りですので、興味のわいた人はぜひ一度遊びに行ってみてくださいね。

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