夏休みも終わりに近づく8月の終わり頃。

ちょっと寂しいなぁ〜という人もいるかと思いますが、夏休み最後の思い出作りに、伊丹花火大会はいかがでしょうか?

伊丹花火大会2016年の日程はいつ?

引用:伊丹市ホームページ

兵庫県伊丹市で開催される花火大会ですが、スケジュール的に空けれる人は出かけてみるのが良いかと思います。

そこまで混雑しない花火大会ですので、ゆっくりと落ち着いて見ることが出来る貴重な花火大会ですよ。

今回は、そんな伊丹花火大会の2016年の日程や基本情報、混雑具合などについて紹介したいと思います。

伊丹花火大会2016年の日程について

2016年のいたみ花火大会の日程は、8月27日の土曜日を想定しています。

時間は20時〜21時となっています。

もし雨天の場合は、翌日の28日の日曜日へ順延します。

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伊丹花火大会2016年の基本情報

伊丹花火大会の日程など、基本的な情報を一覧にまとめました。

花火大会名(2015年度) 第35回いたみ花火大会
花火大会名(2016年度) 第36回いたみ花火大会
花火の打上予定数 約3,500発
2015年の出入り人数 約5万人
2015年の開催日時 2015年8月22日(土)20:00~21:00
2016年の開催日時 2016年8月27日(土)20:00~21:00
花火大会の会場 猪名川神津大橋南側河川敷
駐車場 なし
交通・アクセス JR伊丹駅から徒歩10分。
阪急電鉄伊丹駅から徒歩20分。
※当日は会場周辺で交通規制あり。
有料席 なし
問い合わせ先 いたみ花火大会実行委員会事務局:072-784-8047

伊丹花火大会2016年の混雑具合に関して

伊丹花火大会は、他の大規模な花火大会に比べると、打上数も3,500発と小規模です。

さらには出入りの人数も5〜6万人程度なので、そこまで混雑する花火大会ではありません。

とはいっても、これまでの話から想像するような、しょぼい花火大会ではありません。

圧巻のワイドスターマインに、動じれん初花火、金波銀波の咲き乱れや、伊丹花火大会の名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」など、見どころも満載です。

2016年の伊丹花火大会は万華創演(ばんかそうえん)をテーマに、1時間にわたり夜空を彩ります。

道路混雑はそれなりにしますが、会場内のどこからでも花火を楽しむことが可能という貴重な花火大会です。

実は、これこそが伊丹花火大会の一番の魅力かもしれません。

ただし駐車場は用意されていないので、公共交通機関を使って訪れるようにしてください。

伊丹駅からそこまで離れた位置ではないので、簡単に歩いて行くことが出来ますよ。

一度訪れれば、規模は小さいながらも虜になる花火大会です。

ぜひ夏休みの思い出づくりの締めくくりとして、足を運んでみてくださいね。

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