板橋区民と戸田市民の8月の定例行事でもある、いたばし花火大会。

都内に住んでいる人や近郊に住んでいる人なら、ご存知の方も多いかと思います。

12,000発が打ち上がる大規模な花火大会として人気がありますが、今回はそんな「いたばし花火大会」についてまとめていきます。

いたばし花火大会2016年の日程や場所、訪れる人数について

引用:Walkerplus

いたばし花火大会は、戸田市と板橋区の境界線をシンプルでわかりやすくする為に、都県境変更をしたのが始まりです。

2016年で57回目をむかえる、1951年から続く伝統ある花火大会です。

今では、「伝統の隅田川花火」に対し「実力のいたばし花火」として、マスコミにも注目される花火大会になっています。

東京や埼玉だけでなく、千葉や神奈川から訪れる人も多いので当日はかなり混雑しますよ。

いたばし花火大会2016年の日程や場所、訪れる人数や概要

いたばし花火大会の日程や場所、人数などの情報を一覧にまとめました。

花火大会名(2015年度) 第56回いたばし花火大会
花火大会名(2016年度) 第57回いたばし花火大会
花火の打上予定数 約12,000発(板橋区側のみは約6,000発)
2015年の出入り人数 約52万人
2015年の開催日時 2015年8月1日(土)19:00~20:30
2016年の開催日時 2016年8月6日(土)19:00~20:30
花火大会の会場 荒川戸田橋上流板橋側河川敷
駐車場 なし
交通・アクセス JR浮間舟渡駅から徒歩30分。
都営三田線高島平駅または西台駅または蓮根駅から徒歩30分。
問い合わせ先 板橋区観光協会: 03-3579-2255

花火大会の当日は、都営三田線の西台駅と、JR浮間舟渡駅は、かなり混雑します。

ですので、この2つの駅から歩くのは避けて、なるべく都営三田線の高島平駅を利用した方が歩きやすいかと思います。

もし体力に自信のある方なら自転車で行くのもオススメです。

会場沿いの17号線は、自転車なら比較的スイスイと走れます。

また訪れる人数に関しても、2015年以上の人数が見込まれると予想されますので、なるべく早めの会場入りをオススメします。

スポンサーリンク




いたばし花火大会2016年の見どころについて

いたばし花火大会は、トラの尾を用いて火柱を中央に集約する演出を交えた、ワイドスターマインがオープニングを飾り、華々しくスタートする花火大会です。

初っ端から、他の花火大会と比べても勢いが違います。

いたばし花火大会 / ギャラリーの写真

引用:いたばし花火大会 / ギャラリー

そして、日本全国の花火競技会で、優秀な成績をおさめた花火師10名の手による芸術玉は、圧巻の美しさです。

他にも、BGMに合わせた花火打ち上げ、関東最大級のナイアガラの滝など、「実力のいたばし花火」とよばれるのにふさわしい花火大会です。

最後はフィナーレにふさわしい華やかな演出とともに、都内最大の尺5寸玉が夜空に打ち上がります。

さらに近年では、荒川河川敷の土手も座りやすい階段状に整備され、花火鑑賞がしやすいように変わっています。

見どころが多すぎて紹介しきれないのですが、花火好きなら絶対に見ておくべき最高クラスの花火大会ですよ。

板橋区や戸田市に住んでいる人以外も、2016年のいたばし花火大会に、是非とも参加してみてくださいね。

感動する夏の思い出が出来ること間違いなしですよ。

スポンサーリンク

家事代行の選び方、頼めること、使い方がわかる!働いて稼ぐこともできる?