インフルエンザ予防接種の副作用はいつからいつまで?

インフルエンザに対する免疫力をつくる予防接種。

病気に対抗するためにうつ予防接種では、たまに副作用がでることもあります。

でも、ひとえに副作用といっても、医師に相談したほうがいいのかどうかの判断って難しいですよね。

今回は参考として、

インフルエンザ予防接種の副作用はどんなものが多いのか?

副作用はいつからいつまででるのか?

副作用をなるべくさけるためのインフルエンザ予防接種後の注意点などをまとめました。

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予防接種の副作用(副反応)とは?

インフルエンザの予防接種では、体にインフルエンザに対する免疫をつくるために、インフルエンザワクチンを接種します。

このワクチン接種後にでる、好ましくない体の変化を「副作用(副反応)」といいます。

インフルエンザ以外の予防接種でも副作用がでることはあり、ほとんどが一時的なもので、2~3日で自然に消えていきます。

少し怖いイメージもある副作用ですが、重い副作用がおきる可能性はとても低いのです。

そのため、本当の病気にかかるよりは予防接種をして病気にかかるリスクを減らしたほうがいい、というわけなんですね。

インフルエンザ予防接種で多い副作用は?

インフルエンザの予防接種で多い副作用は、風邪を引いた時と似たような症状がでて、2~3日程度で自然に消えていきます。

症状が1週間近く続く場合は、他の病気の可能性もあるので、お医者さんに相談してくださいね。

  • 接種した場所の赤みやはれ、痛み
  • 発熱
  • 頭痛
  • 寒気
  • だるさ

インフルエンザ予防接種でまれにおこる副作用は?

下記のような症状がでた場合は、すぐにインフルエンザの予防接種を受けたお医者さんに相談してください。

  • アレルギー症状(発疹・じんましん・掻痒感・呼吸困難)
  • ギラン・バレー症候群
  • 急性脳症
  • 急性散在性脳脊髄炎
  • けいれん
  • 肝機能障害
  • 喘息発作
  • 血小板減少性紫斑病など

インフルエンザ予防接種の副作用はいつからでる?

インフルエンザ予防接種の副作用はいつからでる?

副作用がおきるのは一般的に予防接種後6時間程度と言われています。

といっても、個人差が大きく、インフルエンザ予防接種の場合は24時間は副作用が起きる可能性があります。

ただし、まれにおこるアレルギー症状などの重い副作用は、予防接種後30分以内にでるといわれています。

副作用をなるべくさけるために!インフルエンザ予防接種後の注意点

副作用がでるのをなるべくさけるために、予防接種後は下記に注意してくださいね。

また過去に予防接種で副作用がでたことがある人は、事前にお医者さんに相談しておきましょう。

  • インフルエンザ予防接種後、30分間は病院で安静にする
  • 予防接種当日は、はげしい運動はしない
  • お風呂にはいるときは、注射した場所をこすらないようにする

副作用はおきても10人に1人程度だそう。

重い副作用はほとんど起きることはないそうです。

といっても、もしももありますので、特に小さいお子さまの予防接種の時は、ご家族の方が見てあげてくださいね。

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