インフルエンザは潜伏期間でもうつる!?

インフルエンザにかかってしまったら、家族や他の人にうつさないように注意したいですよね。

でも、気になるのがインフルエンザの潜伏期間中。

潜伏期間中は本人すらインフルエンザウイルスをもっていることは気づきません。

この潜伏期間中にインフルエンザウイルスがうつることはあるのでしょうか?

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インフルエンザウイルスの感染ルートは?

インフルエンザウイルスの感染ルートは、インフルエンザウイルスに感染している人からウイルスがうつってしまうことがほとんど。

具体的には、インフルエンザに感染している人による、くしゃみや咳からインフルエンザウイルスがうつったり、ドアノブなどの共有物にさわった手で自分の口や鼻を触ってしまい、インフルエンザウイルスがうつってしまうことが原因になります。

潜伏期間は1~3日程度で、場合によっては1週間潜伏する場合もあるとか。

インフルエンザウイルスは、体内に入るとどんどん増殖、24時間後には100万個まで増えます。

この増殖の速さがインフルエンザが流行する原因です。

そのため、あっという間にインフルエンザによる感染が広まってしまうんですね。

インフルエンザは潜伏期間でもうつる?

インフルエンザは潜伏期間でもうつる?

インフルエンザは発症してから3日目がピークといわれていますが、潜伏期間にもインフルエンザウイルスがうつる危険はあるそうです。

潜伏期間の感染力は、発症後に比べれば高くはありません。

問題なのは潜伏期間中はインフルエンザウイルスをもらっているなんて、自分ではなかなか気づけないこと。

もし、インフルエンザが流行っている時期に、なんとなくでもくしゃみが多くなったり、鼻水が出たり、のどに違和感を感じたりしたら注意。

マスクをして、人混みの多いところは避ける、免疫力が低い子どもや高齢者には近づかないようにするなど、なるべくうつらないように対策をとるのが良いでしょう。

インフルエンザはうつさないようにすることも、うつされないようにすることも大切

潜伏期間のインフルエンザウイルスは感染力が低いものの、うつる可能性があることがわかりました。

そこまで神経質にならなくても大丈夫そうですが、インフルエンザが疑われる場合は、マスクをつけた方が安心といえそうですね。

そもそも、インフルエンザウイルスがうつらないようにするのも大切です。

外出後の手洗い・うがいの徹底や体調管理、インフルエンザ流行時にはマスクをつけるなど、うつされないように気をつけましょう。

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