インフルエンザ予防接種2016年はいつから?予防接種の実施期間は?

冬になると怖いのがインフルエンザですよね。

特に小さいお子さんや高齢の方は、重病化する可能性もあるので注意したいところ。

仕事に穴はあけられないし、社会人でもインフルエンザにかかるとすごく困りますよね・・・。

2016年にインフルエンザの予防接種を検討されている方も多いと思います。

今回は、2016年のインフルエンザ予防接種はいつから始まるのか?

インフルエンザ予防接種の実施期間についてまとめました。

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インフルエンザの予防接種をしてもインフルエンザにかからないわけじゃない?

「インフルエンザの予防接種をしたらインフルエンザにかからなくなるんじゃないの?」

そんな風に思っている方もいるかもしれません。

実は私も、ついこの間までそう思ってました・・・。

でも、インフルエンザ予防接種をしても必ずインフルエンザにかからなくなる、というわけではないんです。

そしたらお金払ってインフルエンザの予防接種受ける意味ないじゃん!(=O=;)

じゃぁ、一体インフルエンザ予防接種にはどんな効果があるんでしょうか??

インフルエンザが発症しにくくなる

実はインフルエンザ予防接種の有効率は60%程度といわれています。

だいたい、予防接種を受けた半数ほどの人がインフルエンザにかからず、半分くらいの人はインフルエンザにかかる可能性があるということですね。

当然ですが、予防接種をしないよりは、予防接種をしたほうがインフルエンザが発症する可能性は低くなります。

インフルエンザが重病化しにくくなる

インフルエンザ予防接種には、重病化や合併症の発生を予防する効果もあります。

この重病化や合併症を防ぐ効果が、予防接種の一番の効果なようです。

厚生労働省によると、高齢者の場合、インフルエンザ予防接種をした人は、インフルエンザ予防接種をしなかった人に比べて、死亡の危険が1/5、入院の危険が約1/3~1/2になったそうです。

インフルエンザの予防接種は2016年はいつから受けられる?

インフルエンザの予防接種は2016年はいつから受けられる?

では気になるインフルエンザ予防接種の受付期間ですが、医療機関や自治体によって異なるのが正直なところ。

大体10月~1月いっぱいまで実施されているようです。

早いところだと10月1日から予防接種を受けることが可能で、私の方でもすでに、2016年のインフルエンザ予防接種を実施している病院をいくつか発見しました。

インフルエンザ予防接種は例年1月頃まで受け付けているところが多いものの、終了はワクチンが無くなり次第。

そのため、12月中など早めにインフルエンザワクチンが無くなってしまう病院や、予約がいっぱいになってしまう病院もあります。

2016年はインフルエンザ予防接種用のワクチンの供給量は昨年よりもやや少ないとのことですので、2016年のインフルエンザ予防接種を検討されている方は、早めに病院などに確認したほうが良さそうですね。


インフルエンザ予防接種では、感染や発症そのものを完全に防ぐことはできないません。

でも、インフルエンザは悪化すると死亡してしまうケースもある怖い病気です。

インフルエンザ予防接種をして、もしもの場合に備えたほうが安心かもしれませんね。

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