北海道の七五三の時期は早い?いつやるの?服装は?

七五三の日といえば11月15日。

そのため、11月中旬におこなうのが一般的ですよね。

でも気温が低い北海道は早めの時期におこなうのをご存知でしょうか?

北海道の七五三は10月15日

北海道の11月の平均気温は5℃くらい。

もうすでに冬なんですね。

七五三でお参りをするのもかなり大変・・・。

そのため、昭和24年に札幌市内の神職が集まり、七五三の日を一ヶ月早めた10月15日にすることに決めたそうです。

やがて北海道全道に広まり、10月に七五三をおこなう習慣が定着しました。

最近では混雑を避けて、9月など早めの時期に七五三をおこなうご家庭もあるそうです。

どうしても11月に七五三をしたいという方は、11月に神社にお参りにいっても祈祷してもらえます。

七五三をいつしなければいけない、という決まりはありません。

親族と集まっていくご家庭もあると思います。

みんなの集まれる日を相談して、七五三をおこなうのがいいのではないでしょうか。

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北海道の七五三の服装は?

10月の平均気温は10℃前後です。

そのため、一般的な七五三の装いで問題ないと思います。

ただあくまで平均の気温になりますので、寒波がきた場合などはぐっと寒くなります。

真冬のような防寒対策までは必要ありませんが、朝チェックして冷え込むようであれば、羽織りものやコートなどがあるといいですね。

お子さまが風邪を引かないように注意しましょう。

北海道の七五三で人気の神社は北海道神宮

北海道の七五三で人気の神社は北海道神宮

引用:Wikipedia 

七五三のお参りをする時、どこの神社にいくべきか迷いますよね。

北海道では、日本有数のパワースポットである北海道神宮が人気があるそうです。

北海道の七五三の日である、10月15日あたりの時期にはとても多くの参拝客が訪れ、混雑します。

祈祷に予約は不要のようですが、午後などに行くと結構待つこともあるようですね。

北海道神宮へ七五三のお参りに行くときには、9月に早めたり、時間を午前中したりすると、比較的空いているそうですよ。

気温の低い北海道では一般的な七五三の時期と異なります。

時期以外のところは一般的な七五三と違いはないようです。

お子さまのこれまで育ってくれたことへの感謝と、これからの成長を願ってお参りにでかけましょう。

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