博多三大祭の一つでもある放生会の名物といえば、おはじきとちゃんぽんが有名ですよね。

かなりの人気があり、毎年あっという間に売り切れています。

ヤフオクなどのオークションサイトでは、祭り開始直後から転売用に購入した人のちゃんぽんやおはじきが並びます。

特におはじきは、5倍以上の値段で取引されることも珍しくありません。

今回はおはじきではなく、もう1つの名物でもある「ちゃんぽん」について、値段と入手方法に関してまとめました。

放生会では、ちゃんぽんを購入したいと考えている人も多いと思いますので、参考にしてみてくださいね。

放生会名物 ちゃんぽんの値段や販売時間と購入方法

引用:みちのく単身ライダー

放生会で販売される「ちゃんぽん」とは? 由来は何?

ちゃんぽんって何だ!?と思って調べてきた人のために、ちゃんぽんに関しても紹介しておきます。

放生会でいうところのちゃんぽんとは、簡単に言ってしまえばビードロというガラスで出来た楽器のことです。

博多では、ビードロのことをちゃんぽんと呼んでいて、他にも「博多ちゃんぽん」「放生会ちゃんぽん」「ぽっぺん」などと呼ばれています。

ですので、長崎ちゃんぽんとは一切関係はないようです。

ちゃんぽんという名前の由来は、鳴らした時の音が「ちゃんぽん」と聞こえるからと言うものです。

そんな音するかなぁ〜とも思ってしまうので、本当のところはちょっとわからないですけどね。

ですが、かなりキレイなデザインであることは確かです。

確かにコレは人気が出そうな感じはします。

しかも巫女さんが一つ一つに絵付けをしてることもあり、より一層入手の難しくなっているようです。

放生会のちゃんぽんの値段や入手方法について

2016年の放生会のお祭りは、9月12日(土)〜9月18日(金)の1週間です。

毎年「放生会おはじき」と「博多ちゃんぽん」の販売からはじまるお祭りで、ちゃんぽんが入手できるのは、祭り初日でもある9月12日(土)の朝8時〜9時の1時間のみです。

しかも、ちゃんぽんを入手するのはおはじきと同様に、12日朝の6時~6時半の30分の間に整理券をもらわなければなりません。

放生会のちゃんぽんの値段や入手方法について

引用:Playing Housing Times

ガラス細工の博多ちゃんぽんの数は2,100個と、おはじき1,200個に比べれば多いですが、それでも入手は相当に困難です。

また、ちゃんぽんの値段は1つあたり3,000円〜9,000円で、絵付けの絵柄などは選べないそうです。

ちょっと値段は高いですが、放生会でしか手に入らない貴重な名物ですよ。

尚ちゃんぽんが欲しい場合は、筥崎宮の授与所で購入する必要があります。

毎年あっという間に売り切れてしまう人気商品なので、出来ることなら前日11日の夜から並んでおくことをオススメします。

整理券配布1時間前の5時なんかに行っても、絶対にちゃんぽんは入手できません。

また会社によっては、ちゃんぽんの購入が新入社員の仕事になっているところもあるそうです。

本気で入手するつもりで望まなければ入手できませんので、気合いを入れてちゃんぽんを狙いにいってくださいね。

うまくいけば、もうひとつの名物でもある「おはじき」もゲットできて、放生会でしか手に入らないものが2つもてにはいりますよ。

ちゃんぽんの値段と販売情報まとめ

ちゃんぽんの値段 1つ3,000〜9,000円
ちゃんぽんの個数 2,100個を用意。
ただし1人につき1つまで。
整理券配布 9月12日(土)
6:00時~6:30
販売時間 9月12日(土)
8:00時~9:00
販売場所 筥崎宮の授与所

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