京都五山の送り火(きょうとござんのおくりび)といえば、名前は知らなくてもテレビで写真くらいは見たことのある、有名な行事の一つかと思います。

特に大文字焼きは有名ですよね?

そんな京都五山の送り火を見る時の日程や場所、穴場までをまとめてご紹介しちゃいます。

2016年も楽しみな京都五山の送り火!大文字を見る穴場とその場所とは?

引用:京都市観光協会

京都五山の送り火とは?

京都五山の送り火とは、葵祭・祇園祭・時代祭とともに京都四大行事の内のひとつです。

京都五山の送り火には、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世に送り届ける意味合いがあります。

平安時代の初期から始まったという説もありますが、ハッキリとはわかっていないようです。

京都五山の送り火、大文字焼きの動画

京都五山の送り火の大文字焼きの動画もあったので紹介します。

京都五山の送り火の日程

2016年の京都五山の送り火は、8月16日の20時から開催されます。

京都五山の送り火は、毎年同じ日程でおこなわれていますので、2016年も恐らく同じで間違いないでしょう。

送り火という性質上、お盆休みの最終日におこなわれます。

20時から点火が始まり、1箇所につき30分程度点火し続けます。

1962年までは点火時間はバラバラだったようですが、1963年からは20時スタートに統一されています。

長い場合は40分以上点火していることもあるようなので、21時を超えても点火していることもあります。

  • 大文字 20:00点火
  • 法 20:10点火
  • 妙 20:10点火
  • 船形 20:15点火
  • 左大文字 20:15点火
  • 鳥居形 20:20点火

ちなみに雨が降った場合でも、よっぽどのことがなければ毎年開催されています。

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京都五山の送り火が良く見える場所と穴場スポット

京都五山の送り火は、下記の場所からよく見えます。

  • 大文字:賀茂川(鴨川)堤防(丸太町大橋〜御薗橋)
  • 妙:北山通(ノートルダム女学院附近)
  • 法:高野川堤防(高野橋北)
  • 船形:北山通(北山橋から北西)
  • 左大文字:西大路通(西院〜金閣寺)
  • 鳥居形:松尾橋・広沢の池など

穴場かどうかはわかりませんが、京都駅周辺の高層ビルか京都駅ビルの屋上からなら、全ての送り火を見ることが出来ます。

他には妙と法は見えませんが、イオンモール京都五条店の屋上が穴場のようです。

住所:〒615-0035 京都府京都市右京区西院追分町25-1

一度くらいは見に行ってみたい京都五山の送り火

京都五山の送り火は、日本人なら一度は見ておいて損のない行事だと思いますよ。

外国人の中にも興味を持っている人は一定数いるので、話のネタにもなりますしね。

その他にも京都では、伝統的な行事や伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)など、観光スポットが目白押しです。

旅行がてらに見に行って損はないと思いますので、興味のある人は足を運んでみてください。

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