家族のインフルエンザ発症を防ぐ!潜伏期間の対策は?

家族の誰かがインフルエンザになると、家族全員にインフルエンザがうつってしまう、ということはよくありますよね。

「インフルエンザにかかってからは、うつさないように注意していたのになんでだろう・・・。」

もしかしたら潜伏期間にうつしてしまったのかもしれません。

潜伏期間の対策次第では、家族内へのインフルエンザの発症を防ぐことができるかもしれませんよ。

スポンサーリンク




インフルエンザウイルスは避けれない?

インフルエンザが流行る12~3月の時期は、インフルエンザウイルスは人がいる全てのところにいるというほど。

普通に生活している限り、避けるのが難しいのが現状です。

そのため、誰もがインフルエンザウイルスをもっていて、発生源になる可能性があると言えると思います。

「それならなぜ、みんなインフルエンザを発症しないの?」

それでもインフルエンザを発症しない人がいるのは、免疫力があるから。

免疫力があれば、身体の中にインフルエンザウイルスが入っても、免疫細胞が倒してくれるのです。

だから、健康な人はインフルエンザウイルスをもっていても発症しなかったり、発症しても軽度だったりすることがあるんですね。

家族がインフルエンザに!発生源は自分かも?

では、自分は免疫があって、インフルエンザを発症していないとしましょう。

でも、インフルエンザの流行時期には、発症していなくても、インフルエンザウイルスは自分の身体にいる可能性があります。

これを潜伏期間といって、一般的にインフルエンザウイルスは1~3日間潜伏期間があるといわれています。

そして、発症するしないに関係なく、この潜伏期間中もインフルエンザウイルスはうつる可能性があるのです。

もし、免疫力の低い子どもやお年寄りの家族がいたらどうでしょうか?

自分はなんともなくとも、知らず知らずのうちにインフルエンザウイルスを持ち帰り、家族にうつしてしまっているかもしれません。

家族へのインフルエンザ感染を防ぐには?

家族のインフルエンザ発症を防ぐ!潜伏期間の対策は?

家族へのインフルエンザの感染を防ぐには、発症後はもちろん、潜伏期間中も注意することが大切です。

インフルエンザの流行っている時期に、少しでも鼻やのどなどに異変を感じたら、うつさないように対策をとるようにしましょう。

具体的には下記のような対策が効果的です。

  • 家族でマスクをつける
  • 食事前には手洗い・うがいを徹底
  • 十分な睡眠やバランスの良い食事をとる
  • 部屋を加湿して50~60%の湿度に保つ

家族内でのインフルエンザを防ぐには、家族の協力が必要不可欠。

お年寄りや小さいお子さん、受験生のお子さんがいる場合などは、インフルエンザ予防接種をするなどの対策もあわせて検討してもいいでしょう。

それでもインフルエンザが発症しまったら、早めに病院に行って重症化をふせぎましょう。

スポンサーリンク

家事代行の選び方、頼めること、使い方がわかる!働いて稼ぐこともできる?