夏が本番のイメージもあるうなぎですが、うなぎの旬は夏ではありません。

旬は秋から初冬にかけての少し寒い季節となっています。

すでにイメージと大きく違いますよね・・・

うなぎが美味しいのは夏だけじゃない!うなぎの栄養素はどの季節でも効果抜群!

夏に食べるうなぎは美味しくない?

旬の話をすると、それ以外の季節に食べるうなぎは美味しくないと思われるかもしれませんが、それは違います。

なぜなら、市場に出回っているほぼ全てのうなぎは養殖うなぎだからです。

天然うなぎには、しっかりとした旬の季節がありますが、今は絶滅危惧種です。

その為に価格が高騰してしまい、市場にはもっぱら養殖ウナギばかりが並んでいます。

養殖のうなぎは、1年中ビニールで養育されたり、水温管理、エサ管理までシッカリとされています。

ですので、この時期が一番美味しいという明確な時期はほとんどありません。

一応、土用の丑の日に向けて出荷されることが多いですが、それ以外でも年中美味しいうなぎが食べられるのです。

ちなみに美味しい国産うなぎは、ネットからでもお買い得に購入できますよ。

うなぎの栄養素について

特に、夏の土用の丑の日に食べられることの多いうなぎですが、その栄養素の高さは折り紙つきです。

古くから最高の健康食とも、滋養強壮の代表食ともされています。

夏に食べられるようになったのは、昔のうなぎ売れない商人の戦力が広まったものですが、もしかしたら昔の人も、うなぎの栄養素について気づいていたのかもしれません。

だからこそPR次第で、うなぎが売れると思ったのでしょう。

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ビタミンA

うなぎの中で、特に多く含まれているのがビタミンAです。

うなぎの蒲焼きを食べれば、2日分のビタミンAを補えるとまで言われていて、免疫力を高めたり視覚の正常化に役立ちます。

風邪なども引きにくくなるので、日頃からとっておきたい重要な栄養素です。

ビタミンB郡

うなぎは、ビタミンB1とB2を豊富に含む食材です。

ビタミンB1は疲労回復や倦怠感の解消に効果があり、ビタミンB2は口内炎予防や粘膜の健康維持につながります。

特に夏は疲れやすくなるので、ビタミンB1は重要とされています。

うなぎが夏に良いとされているのも、主にこのビタミンB1が豊富に含まれていることが要因です。

その他の栄養素

その他にも栄養素はたくさんあるのですが、多すぎるので箇条書きにまとめます。

  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • DHA
  • EPA
  • 亜鉛
  • コラーゲン

これだけの栄養素がはいっていることから、いかにうなぎが健康に良いかは理解できると思います。

ただし、コレステロール値は割と高めなので、高血圧などの人は気をつけてくださいね。

日本は世界一のうなぎ消費大国でもありますが、今後も夏だけに限らず、美味しいうなぎが食べたいものですね。

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