土用の丑の日といえば、うなぎのイメージがありますよね?

実はあれ1年に1度だけではないのですが、やっぱり世間一般のイメージとしては、夏にある土用の丑の日が気になりませんか?

2016年はいつうなぎを食べればいいのか? や、うなぎを食べることになった由来など、気になる土用の丑の日の詳細についてまとめました。

2016年の土用丑の日はいつ?うなぎを食べる由来や食べ方も紹介

土用の丑の日について

一般的には、土用の丑の日といえば、夏の土用の丑の日のことを指します。

土用の丑の日は、平均すると年に6回程度あり、その中でも夏の土用の丑の日は1〜2回あります。

直近の2015年だと、2回程ありました。

土用の丑の日にうなぎを食べる由来

明和誌によると、うなぎを食べる習慣は、1770年代から続いているようです。

土用の丑の日の由来としては、商売がうまくいっていない、うなぎ屋のアイディアが始まりのようです。

「本日丑の日」と店先に貼っておくことで大繁盛した、そのうなぎ屋ですが、繁盛の様子を見た周りのうなぎ屋もそれを真似るようになります。

そこから、土曜の丑の日にはうなぎを食べるのが習慣となっているようです。

もちろんうなぎには、夏バテ防止に効果的なビタミンAやビタミンCが豊富に含まれている、夏のソウルフードとされています。

今では、「夏バテ防止や精をつける」といった売り込み方をされているうなぎですが、元々は大した意味はなかったということですね。

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うなぎの旬は夏! ではない

土用の丑の日などの影響で、うなぎの旬は夏だと思われているかと思います。

しかし、うなぎの本当の旬は秋から初冬(10〜12月)にかけてです。

とはいっても、これは天然うなぎの話であって、養殖ウナギには当てはまりません。

養殖ウナギは、水温を保ちビニールハウスの中で大量に育てられています。

そのため、季節や気候による味の違いはほとんどありません。

ですので今となっては、安心して1年中おいしいうなぎを食べられるんです。

うなぎ好きにとっては、良い時代になりましたね。

2016年の土用の丑の日はいつ?

2016年の土用の丑の日は1回のみで、7月30日となっています。

実は土用の丑の日は、その先の日程もわかっていて、2020年までは下記の日程になっています。

2015年 7月24日 8月5日
2016年 7月30日
2017年 7月25日 8月6日
2018年 7月20日 8月1日
2019年 7月27日
2020年 7月21日 8月2日

2016年の土用の丑の日は、美味しいうなぎで夏バテ等を乗り切ってください。

最近は吉野家などでも、うな重が販売されていて、昔より値段も安くなっているのでは? と感じます。

吉野家のうなぎはちょっと薄っぺらいですが、味は美味しかったのでオススメですよ。

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