大阪府岸和田市では、毎年9月に岸和田だんじり祭りがおこなわれます。

全国でおこなわれる「だんじり祭り」の中でも最も有名で、毎年50万人以上が見物に訪れる大規模なイベントです。

しかしこの岸和田だんじり祭りは、危険がたくさんあることでも有名なんです。

岸和田だんじり祭りは死亡事故や喧嘩もある危険なお祭り

引用:其処、此処、けろ子

過去には死亡事故もあり、毎年喧嘩が多発することでも有名で、「男祭り」「喧嘩祭り」という別名でも有名です。

岸和田だんじり祭りの死亡事故について

岸和田だんじり祭りでは、過去に1度死亡事故を起こしています。

それは2002年のお祭りで、やりまわしをした時に発生した事故です。

やりまわしとは、曲がり角を全速力で曲がる、岸和田だんじり祭りの名物です。

ですが、その時にカーブを曲がり損ねた勢いで車止めに激突して、1人が死亡、2人が重症の大事故となりました。

「自粛するべき」、「今年で終わりにしよう」という声もありますが、人気があるのでなかなか難しいようです。

死亡事故はこの一件のみですが、動画を見てもわかるように事故は毎年のように起こっています。

家の屋根や塀とだんじりがぶつかったり、だんじりから人が落下したりと、事故のたえない危険なお祭りです。

多くの人が楽しみにしているお祭りなので、死亡事故だけは今後二度と起こってほしくはないですよね。

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岸和田だんじり祭りでは喧嘩も多発する

岸和田だんじり祭りは、昔はだんじり同士がすれ違いをしていて、その時にだんじりがぶつかるので喧嘩に発展していたんだとか・・・

現在では、だんじりは一方通行になったので以前よりは喧嘩が起こっていませんが、喧嘩はやっぱり起こっています。

岸和田だんじり祭りでは喧嘩も多発する

日本三大喧嘩祭りの一つにも数えられているほど、喧嘩の多い祭りとして有名ですからね。

まぁ基本的には、祭りの参加者は、かなり血気盛んな人が参加しています。

ですので、本当にささいなことで喧嘩になります。

これは違う場所での話ですが、喧嘩祭りに参加する人の中には、最初から喧嘩を楽しみにしているという人が多く紛れているそうです。

祭りにこじつけて喧嘩したいという人が多く参加する以上、喧嘩祭りと呼ばれなくなる日は来ないでしょうね。

ちなみに岸和田だんじり祭りでは、試験曳き(しけんひき)と呼ばれる予行練習があります。

この時に、だんじりのチェックや安全確認、練習をしてから皆お祭りに参加します。

安全祈願もしますし、二度と過去の死亡事故のようなことが起こらないよう、十分に配慮されているといえます。

ですので、下手に近づきすぎなければ基本的には安全なんです。

家族連れで見に来る人も結構いるようなお祭りですので、イメージしているよりは安全に楽しめるかと思いますよ。

興味のある人は、その迫力を見るためにぜひ一度、岸和田だんじり祭を見学してみてください。

男たちの熱い祭り姿に、興奮することは間違いなしですよ。

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