文化祭でバンドをやるとモテる?モテる曲やモテるためのテクニックとは

バンドにとって文化祭はとても大きな晴れ舞台だ。

今までの黙々とした練習の成果が発揮され、脚光を浴びる日である。

そして、文化祭でのライヴ(バンド演奏)を成功させ、あわよくば、いや、めちゃめちゃモテたいと思うのが男の本能だろう。

今回は文化祭のバンドでモテたい諸君のために、文化祭のバンドでモテるためのテクニック、モテる曲について紹介していく。

心して読んで欲しい。

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文化祭でバンドをやるとモテるって本当?

「イケメンでもないのに、なぜかあいつにはいつもカワイイ彼女がいる」というやつが君のまわりにもいないだろうか?

そういうやつは大抵バンドをやっていたりする

決して女性にモテたくてバンドを始めたわけじゃない。

純粋に音楽が好きでやっている。

でも、不思議と女性にモテまくるのだ。

バンドで上手く演奏するには手先が器用じゃなきゃいけない。

自分を魅力的に見せるパフォーマンスも、自ずと見についてくるだろう。

なんかモテそうなオーラをまとってるやつさえいる。

そうなると、バンドをやっているやつが女性にモテるのはもはや必然とさえ思える。

文化祭でのバンド演奏は君のモテ人生の記念すべき一歩になるかもしれない。

文化祭でバンドをやってモテるためのテクニックとは?

1. オリジナル曲よりもカバー曲を選べ

せっかく文化祭、オリジナル曲をやりたい気持ちはわかるが、演奏する曲は名曲のカバーにしよう。

自分のバンドのオリジナル曲はあまりにも高いレベルが求められ、少なくともバンドでモテたいと思っている諸君らには危険すぎる

他人から聞いたら、歌詞が恐ろしく恥ずかしいものになっているかもしれない。

最悪、自分だけ気持ちよく、会場は置いてけぼりだ。

カバー曲ならみんなが知っている曲をチョイスすることで、オーディエンスと一体となり、盛り上がることができる。

2. 得意なポジションがないならギターを選べ

ヴォーカルは一見中心にいて、一番目立つので、一番モテるように思うかもしれない。

でも実は、歌のうまさというのはわかりやすく、モテを狙うならよっぽど歌に自信がある人にしかオススメできない。

歌がめちゃめちゃ上手いやつが、文化祭のバンドでボーカルをやればめちゃめちゃモテるが、それなりくらいのやつが歌っても不思議とカッコよくは見えないのだ。

特に得意なポジションがないなら、ギターがオススメだ。

ギターなら素人には上手下手がわかりづらく、ちょっと上手いくらいでも、めちゃめちゃカッコよく見える

また、ドラムに比べれば前方に立ち、ヴォーカルよりも一歩下がっていて、目立たなすぎず目立ちすぎない立ち位置も、モテるために絶妙だ。

3. やり過ぎは禁物

自分の演奏や歌を「聞いてくれ!」と思う気持ちはよくわかる。

自信があればあるほど、バンド演奏は気持ちよくなってしまうものだ。

でも、ある程度演奏できるようになってきた初心者にありがちなのが、自分だけ浮いてしまうパフォーマンスをしてしまうこと。

とくにテンションがあがりすぎての大きなジャンプは注意が必要。

「カッコつけてるんだけど〜ウケる〜」と笑われるか、ドン引きされる危険もある。

アンプに足をかけるのもやり過ぎ感がでてモテには遠い。

難しいところではあるが、モテるには普段とは一味ちがう自分を見せつつも、頑張り過ぎてないように見える塩梅が大事。

なるべく人に見せる回数を重ねて、ナチュラルでカッコいいバンドを目指すべし。

たくさんのファンで会場が埋まるまでは、間違えてもピックを投げてはいけない

文化祭のバンドでやるとモテるカバー曲

文化祭のバンドでモテるためには上記のモテるテクニックに加え、曲選びもとても重要だ。

いや、曲選びこそもっとも重要かもしれない。

せっかく全てがカッコ良く決まっていても、曲選びを一歩間違えればモテる魅力は半減、下手したらギャグになってしまうからだ。

ロックや洋楽などで、誰でも知っているカッコいい曲がモテる曲といえるだろう。

流行りのカッコいいポップスでもいい。

必ず、見に来てくれるオーディエンスと一緒になって盛り上がれる曲を選ぶこと。

ここでは文化祭のバンドでやればモテる、有名バンドの曲を紹介する。

参考にしてほしい。

smells Like Teen Sprit / Nirvana

ロック好きなら全員知っているんじゃないかと思われる、Nirvanaの代表曲。

モテる曲としても定番のカバー曲だ。

比較的古い曲だが、最近では「MAN WITH A MISION」がカバーするなど、今の世代にも人気が高い。

洋楽の分、歌唱力は問われるが、演奏自体はそこまで難しくなく、文化祭のために結成されたバンドであっても、練習すればなんとかなるレベルといえる。

3ピースバンドのため、3人のバンドにオススメだ。

Missing / ELLEGARDEN

活動を休止しても、いまなお人気が高いELLEGARDEN。

ELLEGARDENの曲は、インディーズバンド入門としてカバーしたという人も多い。

ELLEGARDENの曲の中でも歌いやすいMissingは、観客も思わず口ずさみ、一体となって盛り上がること間違いなし。

もしかしたらライブ後に告白されるかもしれない。

It’s My Life / Bon Jovi

一度聞いたら耳から離れない名曲。

なかやまきんに君のギャグのテーマソングとしても有名だが、曲自体は演奏できたらめちゃめちゃカッコイイ。

テンポがゆっくりした曲なので、力強いライブパフォーマンスで観客を魅了し、モテまくろう。

The Beginning / ONE OK ROCK

ヴォーカルの歌唱力や演奏の難易度など、結構なテクニックを求められるが、モテる曲として一番オススメしたい。

曲の入りからサビまでとにかくカッコイイ。

やり過ぎは禁物だが、PVのように激しいライブパフォーマンスで、強烈なインパクトを残せるかもしれない。

これが完コピできれば間違いなく文化祭後からモテる。

文化祭のバンドからモテる人生をスタートしよう

文化祭でバンドをやってモテるためには、会場の雰囲気作りも大切だ。

できれば薄暗い会場がいい。

光の差しかたで陰影が強調され、カッコよく、しかも輝いてみえる。

例えスポットライトのせいでも、女性はみんな君が魅力的だと思うだろう。

文化祭でのバンド演奏が成功すれば、君のモテ期が約束されたと言ってもいい。

一歩間違えばドン引きされることもあるが、こんなチャンスはなかなかない。

ぜひ恐れずにチャレンジして欲しい。

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