クリスマスの定番!丸鶏のローストチキンの作り方。縛り方も画像でチェック

クリスマスといえばやっぱりチキンですよね!

特に鶏を丸ごと使ったローストチキンは、特別なクリスマスにこそ挑戦したい料理。

この記事では下処理からローストチキンの作り方、食べ方・切り分け方、残った骨を使った絶品スープの作り方など、まとめて紹介しちゃいます!

丸鶏の鮮度の見分け方

鮮度は手羽の裏の感触で判断します。

裏が油でベトついていないものが鮮度がいいもの。

ベトついてたら避けたほうがいいでしょう。

肉屋さんで丸鶏を買う時は「鶏の中抜き」と伝えてくださいね。

今回の作り方では1kg程度のものを使用します。

丸鶏のローストチキンの下処理

首と手羽の先端を切り落とす

首と手羽を切り落とす

引用:シェフごはん

首をひっぱり、根本に包丁をいれ、切り落とします。

手羽の先端も切り落とします。

お腹の中をキレイにする

お腹の中をキレイにする

引用:食育通信 online 

お腹のなかに内臓などが残っていると、臭みの原因になります。

キッチンペーパーなどでしっかり拭き取りましょう。

常温に戻す

冷蔵庫から取り出したものは、室温で1時間程度おき、常温に戻しておきます。

鮮度が気になるかもしれませんが、オーブンでしっかり焼くため問題ありません。

丸鶏のローストチキンの材料(3~4人前)

  • 丸鶏 1kg位のもの1羽
  • ローズマリー 2枝
  • 固めの野菜:ゴボウ、里芋、ジャガイモ、サツマイモ、ニンニクなど
  • やわらかい野菜:小カブ、ブロッコリー 、ニンジン、ネギ、小松菜など
  • オリーブオイル
  • こしょう

野菜はお好みの分量で。

あらかじめ食べやすい大きさに切っておきましょう。

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丸鶏のローストチキンの作り方

  1. 鶏のお腹に塩を塗りつけ、ローズマリーを入れます。鶏のお腹に塩を塗りつけ、ローズマリーを入れます。
  2. タコ糸で鶏を縛りましょう。縛り方はこちらを参考にしてみてください。
  3. 鶏をしっかり縛ったら、全体に塩、コショウを多めにふりかけます。手で揉み込んで味をなじませましょう。
  4. フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏を横向きにしていれて、両モモに軽く焦げ目を付けます。フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏を横向きにしていれて、両モモに軽く焦げ目を付けます。
  5. 焦げ目がついたら耐熱皿にうつし、鶏肉全体にオリーブオイルを塗ります。
    200℃のオーブンで20分焼きます。
  6. 20分たったら一旦オーブンから取り出し、硬い野菜を鶏の周りに並べます。
    再びオーブンに戻して10分焼きます。
  7. 10分たったら一旦オーブンから取り出し、残りの柔らかい野菜をいれます。 耐熱皿に溜まった油をスプーンで、鶏と野菜にかけたら、再びオーブンに戻して10分焼きます。10分たったら一旦オーブンから取り出し、残りの柔らかい野菜をいれます。
    耐熱皿に溜まった油をスプーンで、鶏と野菜にかけたら、再びオーブンに戻して10分焼きます。
  8. 鶏肉や野菜が、色よく焼き上がったら完成です。

レシピ、写真参考:シェフごはん

丸鶏のローストチキンの縛り方

基本的な鶏の縛り方でもできますが、この縛り方ならもも肉と胴体が離れているため、均一に火が入るそうです。

参考にしてみてくださいね。

まずは糸を胴体の下、手羽の脇を通します。そこから

まずは糸を胴体の下、手羽の脇を通します。そこから

胸の前で、首の皮を抑えるように交差させます。この工程によって胸肉の肉汁が首の周りから溢れるのを防ぐことができます。

胸の前で、首の皮を抑えるように交差させます。この工程によって胸肉の肉汁が首の周りから溢れるのを防ぐことができます。

さきほどと同様に腹の部分でクロスさせます。

さきほどと同様に腹の部分でクロスさせます。

次にもも肉の下、膝下のあたりに糸を通して

次にもも肉の下、膝下のあたりに糸を通して

膝上を通って、もう一度、クロスさせます。もも肉を糸で持ち上げるような形になります。

膝上を通って、もう一度、クロスさせます。もも肉を糸で持ち上げるような形になります。

ぎゅっと引っ張ると、もも肉が持ち上がります。

ぎゅっと引っ張ると、もも肉が持ち上がります。

肛門の部分を巻いて縛ります。

肛門の部分を巻いて縛ります。

これだけです。

これだけです。

こんな感じです。さきほどと見た目がずいぶん違いますね。脚が持ち上がった若干、グラマーな感じです(笑)しかし、胸肉の皮はより張り、もも肉は胴体から完全に離れています。この縛り方によって全体に均一に火が入るのです。

こんな感じです。さきほどと見た目がずいぶん違いますね。脚が持ち上がった若干、グラマーな感じです(笑)しかし、胸肉の皮はより張り、もも肉は胴体から完全に離れています。この縛り方によって全体に均一に火が入るのです。

この角度から見ると、もも肉が胴体と離れているのがわかります。

この角度から見ると、もも肉が胴体と離れているのがわかります。

引用:食育通信 online 

丸鶏のローストチキンの食べ方・切り分け方

どう切り始めたらいいかわからない時は、こちらでわかりやすく紹介されていますよ。

これならキレイに、お肉を無駄にすることなくいただけます。

>ローストチキンの切り方(写真付き)【鶏肉専門店:水郷のとりやさん】

残った骨で簡単絶品スープ

ローストチキンを切り分けた後の骨を煮込めば、簡単に絶品スープの出来上がり。

骨はできるだけ潰して鍋にいれ、適当な分量の水をいれて強火にかけます。

沸騰してから20〜30分程度煮込んだら、スープをこして骨などを除きます。

そのままでも美味しいですが、少し塩コショウを足したり、ネギをちらしたりしても美味しいですよ。

スープストックとして冷凍して、色々な料理に使ってもいいですね。


鶏1匹を丸々つかった豪華なローストチキンはクリスマスにぴったり。

丸鶏のローストチキンは手間がかかりますが、その分焼き上がりの美味しさは格別です。

1つで4人分くらいあるので切り分けて、家族みんなでいただきましょう。

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