夏野菜としても人気があるゴーヤですが、ものすごい栄養成分をもった野菜なんです。

なんとなく「ゴーヤは体に良い」というのは知っているかもしれません。

ですが詳しい効能などについては、多くの人が知らないのではないでしょうか?

ゴーヤの栄養成分と効能!なんでこんなに人気なの?

せっかくなのでこの機会に、ゴーヤの栄養成分や効能についても知っておきましょう。

ゴーヤの知られざる栄養成分と効能について

ゴーヤは野菜の中で唯一、加熱に強いビタミンCを持っている野菜です。

そのビタミンC量は、ゴーヤ100gに対して76mgもあり、トマトの5倍の量となっています。

当然、それだけのビタミンCを含んでいるということは美肌作りに一役買ってくれることでしょう。

その他にも、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などを含む栄養成分たっぷりの野菜です。

また、ゴーヤの苦味成分となっているのは「モモルデシン」という成分ですが、これが粘膜保護や食欲増進にも効果があるそうです。

更にゴーヤは油との愛称もいいので、夏バテしやすい時期の栄養補給にはピッタリの食材といえます。

ビタミンB郡も豊富なので、疲れをとるのにも効果的ですよ。

さらに知名度は低いですが、ゴーヤは共役リノレン酸という脂肪酸を含んでいます。

この脂肪酸が、たまった脂肪とたまろうとする脂肪を減らす効能があります。

その効能により、ダイエットにも効果があるということがわかってきています。

知れば知るほど、ゴーヤの栄養成分と効能のすごさを感じますね。

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ゴーヤ人気の理由とは?

わたしはあまり知らなかったのですが、ここ数年でゴーヤ人気は結構高まっているみたいです。

あの苦味がクセになるんだとか。

ゴーヤ人気の理由とは?

わたしは沖縄に行って、ゴーヤチャンプルーなども食べましたが、その感覚はわかっていません。

舌がお子様なんでしょうかね・・・

あとは、やっぱり栄養素の高さと効能に注目が集まっているのかと思います。

夏バテにも効果的で、ダイエットにも最適。

そういった野菜って、ありそうであまりないですからね。

正にパワーフードといったところでしょう。

ちなみに、わたしの苦手なゴーヤも唐揚げにすれば結構おいしく食べれました。

クックパッドで見つけましたが、ゴーヤ嫌いでも食べられるのでは? と思います。

揚げないゴーヤの唐揚げ

引用:揚げないゴーヤの唐揚げ つまみに最高 クックパッド

興味がある人は、試してみてくださいね。

揚げ焼きなので、油もほとんど使わず後処理もほとんどないですよ。

最後に、ゴーヤは夏野菜なので、夏以外に購入すると結構高いです。

1本200円以上することもあります。

毎日となると結構ダメージが大きいので、お財布と相談しながら購入してくださいね。

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