田舎で育った人なら、子どもの頃はカブトムシ採りをやったことのある人が多いかと思います。

カブトムシ採りも立派な夏の風物詩ですからね。

ですが、時期や時間帯、捕り方まで意識したことってありますか?

思い出してみると、適当にカブトムシ採りをしていた記憶しかありません。

なんとなく山に行って、なんとなく木にはちみつを塗って、偶然カブトムシを捕まえる!

カブトムシの捕り方とベストな時期の紹介 〜夏休みはカブトムシ採りの時期〜

恐らくわたしと同じような人も多かったことかと思います。

ですが、シッカリとカブトムシ採りを楽しみたいなら、捕まえやすい時期や時間帯と、捕り方を事前予習しておくに越したことはありません。

子どもと一緒に行くなら尚更です。

カッコイィところを見せられますしね。

今回は、カブトムシの捕り方とベストな時期を紹介するので、カブトムシ採りに行ってみようかなと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

カブトムシを捕まえやすいベストな時期は?

それは7月中旬から8月上旬です。

丁度夏休み前半ですね。

夏休みは時間にも余裕があり、カブトムシシーズンでもあるので、実はカブトムシを捕まえるベストな時期なのです。

目玉となるオスのカブトムシだと、少し早い時期から登場してくるので、7月前半くらいでもバンバン捕まえられます。

また、雨上がり雨上がり蒸し暑い日、晴れている日の方が取れやすい傾向にあります。

雨の日はあまり取れません。

スポンサーリンク




カブトムシを捕まえやすい時間帯は?

日が沈んでから明け方までの間です。

昼間でも捕まえられなくはありませんが、隠れているカブトムシを探すことになるので、大変です。

基本的にカブトムシは夜行性なので、夜がベストな時間帯といえます。

ベストな時期と合わせると、「7月中旬から8月上旬の蒸し暑い日の夜が最も採りやすい」ということになります。

カブトムシのオススメの捕り方は?

クヌギとコナラの木を探し、さらに樹液の出ているものがあれば、そこがカブトムシ採りのベストポイントです。

カブトムシのオススメの捕り方は?

その他にも、白い水銀灯の下や周りには結構な数のカブトムシが集まります。

カブトムシの捕り方は、まずはトラップを作る必要があります。

バナナを2〜3本つぶし、そこに焼酎と砂糖を加えます。

それをストッキングに入れて、樹液の出ている木にひっかけておけばOKです。

その後は、伸び縮みする虫取り網を持って、トラップをしかけた樹木にカブトムシを取りに行くだけです。

カブトムシ採りをする時の注意点

カブトムシ採りをする時間帯は暗くなってからになるので、山に入る時は手袋を装着して長靴をはいて行くのが鉄則です。

虫に噛まれたりする可能性もあるので注意が必要です。

またカブトムシも同じ場所で取りすぎると数が減るので、取りすぎには注意してください。

10匹くらいまでを目安にしてください。

また、仕掛けた罠(トラップ)は、カブトムシ採りが終わったらきちんと持ち帰りましょう。

皆がルールを守れば、次の年もその次の年も、カブトムシ採りが楽します。

もし興味があれば、今年の夏休みはカブトムシ採りにも挑戦してみてくださいね。

カブトムシは、飼育するのも結構人気があるので、夏の思い出とともに新たな趣味が増えるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

家事代行の選び方、頼めること、使い方がわかる!働いて稼ぐこともできる?