赤ちゃんのインフルエンザ予防接種。副作用は大丈夫?

インフルエンザが流行する時期になると、小さい赤ちゃんがいるご家庭は心配ですよね。

赤ちゃんもインフルエンザの予防接種ができるけど、副作用は大丈夫なんでしょうか?

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赤ちゃんがインフルエンザ予防接種でおきうる副作用は?

下記の副作用は大人もおこる可能性のあるものですが、特に言葉がしゃべれない赤ちゃんの場合はしっかり見ててあげてほしいと思います。

発熱

発熱は高いと38度以上になる場合もあります。

インフルエンザ予防接種による副作用である場合は2~3日でおさまりますが、赤ちゃんが脱水症状にならないように注意が必要です。

念のため、予防接種をしたお医者に相談しておいたほうがいいでしょう。

接種した場所の赤み、はれ、痛み

インフルエンザの予防接種をすると、注射した箇所が赤くなってはれることがあります。

痛みがある場合もあります。

副作用による場合は2~3日でおさまるものですが、赤ちゃんがひっかいたりしないように摂取した箇所は保護しておくといいですね。

なるべく注射跡がある場所は清潔にしてください。

アレルギー反応

卵アレルギーの赤ちゃんは、アレルギー反応による副作用にも注意が必要です。

インフルエンザのワクチンには鶏卵が含まれているためです。

具体的な副作用としては、蕁麻疹や発疹、口腔の痺れ、脳炎、脳症、痙攣、運動障害などがおこる可能性もあります。

まだアレルギーがわかっていない赤ちゃんは、必ずお医者さんに相談して、アレルギー検査をしてからインフルエンザの予防接種をうけるようにしましょう。

1歳未満の赤ちゃんにインフルエンザ予防接種は不要?

1歳未満の赤ちゃんにインフルエンザ予防接種は不要?

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は生後6ヶ月からおこなうことができます。

しかし、1歳未満の赤ちゃんにインフルエンザの予防接種をしても効果が証明されていないそうです。

理由は、お母さんからの母乳で十分な栄養や免疫を受け取っているから。

そのため、厚生労働省の見解でも、インフルエンザ予防接種は1歳を過ぎてからでも充分とされています。

でも、生後6ヶ月を過ぎて、離乳食や市販のミルクが多くなり心配というママもいるかもしれません。

そういう場合は、家族がインフルエンザの予防接種を受けて、日頃から手洗い・うがいなども徹底し、なるべくインフルエンザウイルスを持ち込まないようにしましょう。

赤ちゃんがインフルエンザにかかるリスクをぐんと減らすことができますよ。


副作用がおきたら、インフルエンザ予防接種をうけたお医者さんに相談しましょう。

そこがかかりつけのお医者さんでなければ、普段の赤ちゃんの様子を知っているかかりつけのお医者に相談するのもありです。

その際はどんなインフルエンザ予防接種を受けたがわかるように、母子手帳を忘れずに。

最初の赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は不安だと思います。

インフルエンザ予防接種後30分くらいは、病院で安静にして、副作用がないか確認してから帰宅するのが良いでしょう。

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